7月18日  虹

天気:雨時々曇、雷を伴う 最高気温:25.9度 最低気温:20.6度

仕事からの帰り道、東の空にまだ雨が残っている様子でしたが、西の空から日が差してきました。これは虹が出ているに違いないと、あたりが見渡せる場所に行ってみると、やはり南東の空に虹が出ていました。

虹

7月17日  ツミその後

天気:曇時々晴 最高気温:32.6度 最低気温:23.1度(いずれも仙台のデータ)

5月の連休に訪れた関東某所のツミの番がいた場所。すでにヒナが巣立ちしているとのことでしたので、様子を見に行きました。すると前回、親がとまっていた木にヒナの姿が。立派に育っていましたが、表情はまだあどけなさが残っています。
ツミ  ツミ  ツミ
ツミ

ヒナは3羽いたようですが、この日に見つけたのは1羽のみ。しばらくじっとしていたこのヒナは急に鳴きだして飛び立ち、イチョウの木にとまり直しました。その後も鳴いていたので親が餌を運んできたかと期待したのですが、親は現れず。一体何だったんだろう。
ツミ  ツミ  ツミ
ツミ

その後もヒナは木から木へ移り、ドバトに追い払われたり、小鳥を追いかけたりしていましたが、その間、比較的目線に近いところにとまってくれたり、アップもサービスしてもらいました。やっぱり表情はまだおっかなびっくりな感じです。
ツミ  ツミ  ツミ
ツミ

それでも時折見せる鋭い表情はやはり猛禽のそれ。しっかり育っていってほしいものです。カラス除けのためにツミの近くに営巣するといわれているオナガも子育て中のようで、一生懸命餌を集めている姿が見られました。
ツミ  オナガ  オナガ
ツミ/オナガ

7月15日  サギのコロニー

蒲生散策の後、ちょっとだけサギのコロニーに寄ることに。コロニーは年々場所が微妙に移動しており、今年は歩道にかかる木にも巣がたくさん架かっており匂いや糞が結構すごかったです。ヒナを見るには時期がちょっと遅めだったかも。
サギのコロニー  サギのコロニー  サギのコロニー
サギのコロニー

まずはダイサギ(だと思う)。ヒナたちはまだまだ餌をせがんで親を困らせています。
ダイサギ  ダイサギ  ダイサギ
ダイサギ

ゴイサギもいます。ヒナたちはすでにほとんど巣から出て木の枝や茂みにとまっています。
ゴイサギ  ゴイサギ  ゴイサギ
ゴイサギ

そしてチュウサギ(かな)。それにしてもすごい騒がしさ。でも生命感にあふれていて、見ていて元気になります。
チュウサギ  チュウサギ  チュウサギ
チュウサギ

アマサギも少数営巣していたようなのですが、残念ながら私は昨季に続き見つけることができず。このコロニーのアマサギの数はここ数年で激減しているように思います。ちょっと心配。

7月15日  蒲生

天気:晴後一時雨、雷を伴う 最高気温:32.7度 最低気温23.5度

この日は久し振りに蒲生に行ってみました。というのも何人かの方がミヤコドリの情報を載せおり、しかも10羽前後いるとのこと。仙台でミヤコドリを10羽も見られるのは珍しいので、できれば見たいと思い、遅ればせながら出かけてみることに。まずは干潟全体を見渡してみると鳥影は少なめ。さあて、いるかな。
蒲生  ウミネコ
蒲生/ウミネコ

七北田川の河口から見ていくことにしていくことにします。まず目に入ったのはササゴイ。夏のこの辺りの常連です。
ササゴイ  ササゴイ  ササゴイ
ササゴイ

さらに進むとダイゼンらしい鳥を見つけました。でも様子が変です。よく見ると左脚が途中からなくなっていました。原因は分かりませんが、元気に生き抜いてもらいたいものです。また、シロチドリが少数、水際を歩いていました。
ダイゼン  シロチドリ  シロチドリ
ダイゼン/シロチドリ/コチドリ幼鳥

干潟をひととおり見て回りましたが、目当てのミヤコドリは見つけられません。もうどこかに移動してしまったのかもしれません。諦めて引き返すことにします。河口のヨシ原ではオオヨシキリが鳴いていました。
ダイサギ  コサギ  オオヨシキリ
ダイサギ/コサギ/オオヨシキリ

駐車場所への分かれ道の近くでアオジが囀っていました。近くで子育てでもしていたのかな。また、来た時もそうでしたが、コヨシキリが元気に鳴き続けていました。
アオジ  コヨシキリ  コヨシキリ
アオジ/コヨシキリ

7月14日  熊本にて その2

天気:晴一時曇 最高気温:31.7度 最低気温:24.2度(いずれも仙台のデータ)

熊本2日目も34度近い暑さ。仕事を終え、帰りの便までの間、再び散策。まずは熊本城の様子です。時間の都合であまり近くまで行けませんでしたが、天守はすっかり櫓に覆われ、塀や石垣などもあちこち崩れたままとなっており、遠巻きでもとても痛々しい様子でした。
熊本城  
熊本城

熊本駅の近くで散策できそうな場所を探してみると北岡自然公園という場所を見つけました。炎天下、歩いて向かってみると…、ガーン!震災復旧工事のため閉園中でした。でも気を取り直し、とりあえず外周の道を歩いてみることに。すると道沿いの擁壁にツマグロヒョウモンが。羽がかなり傷んでいましたが、近年仙台でも見られるようになったとはいえ、まだそれほど見かけないので、まずはパチリ。さらにその近くにムラサキシジミを発見。でも羽を開いたところを撮ろうとしていたら車が通りかかって逃げられてしまいました。
北岡自然公園  ツマグロヒョウモン  ムラサキシジミ  
北岡自然公園/ツマグロヒョウモン/ムラサキシジミ

道の向かいには昔ながらの雰囲気の側溝がありました。こういう所は爬虫類がいたりするんだよなと思いながらのぞき込むと、おー、いました、トカゲです。見かけは全くと言っていいほど同じようですが、近年、分類が進み、仙台に棲んでいるトカゲ(ヒガシニホントカゲ)とは別種になったニホントカゲです。
ニホントカゲ  ニホントカゲ  ヒメウラナミシジミ  
ニホントカゲ/ヒメウラナミジャノメ

さらに進むと木立の陰になっているところにムラサキシジミが3~4匹いました。羽を開くのをずいぶん待ったのですが、結局開いてくれず、蚊に刺されただけでした。駅に行く時間が近づき、道を戻り始めるとゴマダラチョウがいました。かなり近寄らせてもらえたのですが、こちらも羽は開いてくれず。また、ひらひらと飛ぶ大きめなチョウを見つけ、パチリしました。羽の模様が石垣のように見えることから名づけられたイシガケチョウです。このチョウも年々分布を広げているようですが、四国、九州が中心のチョウです。
ムラサキシジミ  ゴマダラチョウ  イシガケチョウ
ムラサキシジミ/ゴマダラチョウ/イシガケチョウ

この辺りではイチジクのような丸い実を付けた木をよく目にしました。いかにも食べられそうな実でしたが、未知なので手は出しませんでしたが、関西以西に分布するイヌビワという木で、実は食べることができると分かりました。どんな味がするのか、やっぱり1つ食べてみればよかったと、ちょっと後悔。
オオシオカラトンボ  イヌビワ
オオシオカラトンボ/イヌビワ

ところ変われば品変わる。短時間ながら九州ならではのものもそこそこ見られてよかったです。
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