7月15日  蒲生

天気:晴後一時雨、雷を伴う 最高気温:32.7度 最低気温23.5度

この日は久し振りに蒲生に行ってみました。というのも何人かの方がミヤコドリの情報を載せおり、しかも10羽前後いるとのこと。仙台でミヤコドリを10羽も見られるのは珍しいので、できれば見たいと思い、遅ればせながら出かけてみることに。まずは干潟全体を見渡してみると鳥影は少なめ。さあて、いるかな。
蒲生  ウミネコ
蒲生/ウミネコ

七北田川の河口から見ていくことにしていくことにします。まず目に入ったのはササゴイ。夏のこの辺りの常連です。
ササゴイ  ササゴイ  ササゴイ
ササゴイ

さらに進むとダイゼンらしい鳥を見つけました。でも様子が変です。よく見ると左脚が途中からなくなっていました。原因は分かりませんが、元気に生き抜いてもらいたいものです。また、シロチドリが少数、水際を歩いていました。
ダイゼン  シロチドリ  シロチドリ
ダイゼン/シロチドリ/コチドリ幼鳥

干潟をひととおり見て回りましたが、目当てのミヤコドリは見つけられません。もうどこかに移動してしまったのかもしれません。諦めて引き返すことにします。河口のヨシ原ではオオヨシキリが鳴いていました。
ダイサギ  コサギ  オオヨシキリ
ダイサギ/コサギ/オオヨシキリ

駐車場所への分かれ道の近くでアオジが囀っていました。近くで子育てでもしていたのかな。また、来た時もそうでしたが、コヨシキリが元気に鳴き続けていました。
アオジ  コヨシキリ  コヨシキリ
アオジ/コヨシキリ

4月16日  ホウロクシギ

干潟を強い風が吹いていきます。
蒲生
蒲生

さて蒲生に着いて最初のころに見たシギが下り立ったと思われるあたりまで来ました。すると、おーっ、いました、ホウロクシギです。今度は比較的近くまで来ることができました。ホウロクシギは長い嘴を砂の中に突っ込んでカニを捕まえているようです。
ホウロクシギ  ホウロクシギ  ホウロクシギ
ホウロクシギ

2羽はつかず離れずといった感じでそれぞれ餌探しをしていました。
ホウロクシギ  ホウロクシギ  ホウロクシギ
ホウロクシギ

おまけ。他の鳥とのツーショット、スリーショット。
ホウロクシギ、コガモ  ホウロクシギ、ウミネコ  ホウロクシギ、コガモ、ツグミ
コガモと/ウミネコと/コガモ、ツグミと

4月16日  蒲生

まずは七北田川の河口へ。
蒲生  蒲生  
蒲生

鳥の数は少なく、ウミネコがちらほら。1羽だけいたユリカモメは夏羽以降途中で頭がまだら模様でした。ヒドリガモも少数残っていました。
ウミネコ  ユリカモメ  ヒドリガモ 
ウミネコ/ユリカモメ/ヒドリガモ

さらに進むと前方に大型のシギが2羽。でもすぐに飛んで行ってしまいました。下りたと思われる場所を確認しつつ、さらに進むとムナグロがいました。近くにいた別の1羽はダイゼンかな。
ホウロクシギ  ムナグロ  ダイゼン  
ホウロクシギ/ムナグロ/ダイゼン

その先にさらに小型のシギ・チドリたちがいました。何種類かのシギたちの混群?です。メダイチドリにハマシギ、シロチドリも混ざっているようです。
メダイチドリ、ハマシギ、シロチドリ  ハマシギ、シロチドリ、メダイチドリ  メダイチドリ、ハマシギ  
ハマシギ、シロチドリ、メダイチドリ/メダイチドリ、ハマシギ

しばらく彼らを見た後、最初のシギが下りたあたりを目指します。
メダイチドリ  ハマシギ  ミサゴ
メダイチドリ/ハマシギ/ミサゴ

9月10日  蒲生 その2

砂浜に出てみると、いつもよりゴミがなく、砂が覆い尽くしているように見えました。このところの台風や温帯低気圧の影響でしょうか。砂からはやっとこ顔を出したハマニガナが。また、こんなところにクモが歩いていました。
蒲生  ハマニガナ  クロケムリグモ
蒲生/ハマニガナ/クロケムリグモ

干潟の方に戻ると数羽の鳥影が。まずはキアシシギ。そのキアシシギを追っていると小さな鳥を発見。トウネンのようです。
キアシシギ  キアシシギ、トウネン  トウネン
キアシシギ/キアシシギ、トウネン/トウネン

キアシシギはカニを、トウネンは環形動物を食べていました。
キアシシギ  トウネン  ダイサギ
キアシシギ/トウネン/ダイサギ

ミサゴが獲物を持って通り過ぎていきました。ずいぶん平べったい魚です。どうやらカレイの仲間(ヌマガレイ)のようです。こんな魚も捕まえるんですね。その後再び奥の元養魚場に戻ってきました。すると池にスリムなシギが。セイタカシギかと思ったらコアオアシシギのようです。
ミサゴ  コアオアシシギ  コアオアシシギ
ミサゴ/コアオアシシギ

少しずつ近づいていくともう1羽やってきました。こちらはソリハシシギです。脚に「046」と書いてある青いタグが付いていました。2羽は仲良く移動していき、やがて一緒に飛び立っていきました。さて、私も帰ることとします。
コアオアシシギ、ソリハシシギ  コアオアシシギ、ソリハシシギ
コアオアシシギ、ソリハシシギ

9月10日  蒲生

天気:曇 最高気温:30.5度 最低気温:21.8度

この日は渡り途中のシギ・チドリを期待して蒲生へ。間もなく防潮堤工事が始まるらしく、現地までの道はかなり規制されています。工事中、そして完成後のこの周辺の環境がどのように変わってしまうのか心配です。まずは七北田川河口ちかくの池からチェック。カイツブリやバンの幼鳥が泳いでいました。
蒲生  カイツブリ  バン
七北田川河口/カイツブリ/バン

カンムリカイツブリも2羽ほどいました。そのうちの1羽は首の後ろ側を怪我しているように見えましたが、換羽途中だからでしょうか。おや、ホシハジロもいました。もう渡ってきたのかな。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  ホシハジロ
カンムリカイツブリ/ホシハジロ

次に日和山を通って奥の元養魚場へ。途中、獲物を狙っているコサギがいました。おっ、小さな魚をゲット。養魚場へ着くと大きなポンプが設置され、水を抜いているようでした。やはりいよいよ工事が始まるようです。
蒲生  コサギ  元養魚場
蒲生/コサギ/元養魚場のポンプ

養魚場の堤の上を進んでいくと岸からシギが数羽飛び立っていきました。うー、失敗した。向こう岸にはサギがまとまって休んでいましたが、ほかは特にめぼしいものなし。
アオサギ、コサギ  ボラ  アシハラガニ
アオサギ、コサギ/ボラ/アシハラガニ

次に干潟と砂浜の方に移動することにします。すると水際に3羽の鳥影が。アオアシシギにソリハシシギ、キアシシギです。数は少ないけど効率はいいです。
アオアシシギ  ソリハシシギ  キアシシギ
アオアシシギ/ソリハシシギ/キアシシギ

もう少し歩いてみることにします。

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