7月1日  太白山

この日は太白山へ。かわいいシダの仲間やホタルブクロを見ながら進みます。
太白山  シダの仲間  ホタルブクロ
太白山/シダの仲間/ホタルブクロ

道の脇のクズの葉に小さくてきれいな虫を発見。おー、アカガネサルハムシです。
アカガネサルハムシ  アカガネサルハムシ  アカガネサルハムシ
アカガネサルハムシ

竹薮から鳥の鳴き声がしてきました。ヤマガラのヒナが親に餌をねだっているようです。
キタテハ  ヤマガラ  ヤマガラ
キタテハ/ヤマガラ

葉っぱの上に細長い虫がいました。ナナフシです。鮮やかな赤い色のハムシもいました。よく見ると顔が遮光式土偶に似ているように見えました。
アリジゴク  エダナナフシ  アカクビナガハムシ  
アリジゴク/エダナナフシ/アカクビナガハムシ

曇り空が晴れてきたので爬虫類も期待したのですが、最後にカナヘビが出てくれたくらいでした。
ヒダリマキマイマイ  シマサシガメ  二ホンカナヘビ
ヒダリマキマイマイ/シマサシガメ/ニホンカナヘビ

5月20日  太白山

天気:快晴 最高気温:26.9度 最低気温:12.7度

この日は短時間太白山へ。散策路沿いには控えめながら可憐な花々が咲いています。
太白山  ツクバネウツギ  ササバギンラン
太白山/ツクバネウツギ/ササバギンラン

ふと空を見上げると猛禽が飛んでいきました。オオタカかな。
カラタチ  ヤブデマリ  オオタカ
カラタチ/ヤブデマリ/オオタカ

木立ではヒメシャガやルリソウの花も。
フジ  ルリソウ  ヒメシャガ
フジ/ルリソウ/ヒメシャガ

鳥はというと、まずは木の間にコサメビタキを見つけました。その後いい場所にとまってくれたのですが、そこに大きなレンズのカメラを持った人がその下を通りかかり飛ばしてしまいました。こちらがカメラを構えているのが分かっていたはずなのに。同好の士とは思えないデリカシーのなさです。その後、引上げ間際にオオルリにも会えたのですがこちらはほぼ真上。いい写真は撮れませんでした。
コサメビタキ  オオルリ  クモの巣
コサメビタキ/オオルリ/クモの網

というところで本日は時間切れ。

4月8日  太白山 その2

アズマイチゲやキクザキイチゲもあちこちで見かけるようになりました。沢のそばではひょろっと背を伸ばしたキクザキイチゲが咲いていました。
アズマイチゲ  キクザキイチゲ  キクザキイチゲ
アズマイチゲ/キクザキイチゲ/キクザキイチゲ

ニリンソウやスミレの仲間も咲いています。
ニリンソウ  ヤマエンゴサク  タチツボスミレ
ニリンソウ/ヤマエンゴサク/タチツボスミレ

散策路にフジの鞘がぱらぱらと落ちていました。開いた鞘からは丸く平べったい種がいくつも散らばっていました。
フジの種  ヤマガラ
フジの種/ヤマガラ

4月8日  太白山

天気:曇後一時晴 最高気温:15.2度 最低気温:9.8度

このところ暖かい日が続き、前日は20度を超えたので、ヒメギフチョウに会えるのではないかと、またも太白山へ。カタクリも咲きそろっており期待したのですが、この日は午後から散策だったせいか、一度遠くに姿を見かけただけで写真は撮れませんでした。森にはヒメギフチョウの食草であるトウゴクサイシンも花を咲かせていました。
カタクリ  カタクリ  トウゴクサイシン
カタクリ/トウゴクサイシン

散策路の脇には小さな花の植物たちも。
ユリワサビ「  ネコノメソウ  ニッコウネコノメ
ユリワサビ/ネコノメソウ/ニッコウネコノメ

そのほかにもいろいろな花たちが咲いています。
エンレイソウ  ミヤマカンスゲ  ツクシ
エンレイソウ/ミヤマカンスゲ/ツクシ

もう少し歩いてみましょう。

4月2日  太白山

クロサンショウウオの卵を確認してから、まだ時間があったので太白山に行ってみることにしました。カタクリはまだつぼみの株の方が多い印象でしたが、花もずいぶん開いていました。ヒメギフチョウも期待したのですが、姿は見られません。
太白山  カタクリ  カタクリ
太白山/カタクリ

カタクリ以外の花たちも少しずつ開き始めていましたが、ピークまではもう少し時間がかかりそうです。
ミヤマカンスゲ  ニリンソウ  アズマイチゲ
ミヤマカンスゲ/ニリンソウ/アズマイチゲ

日当たりのよい電柱にテントウムシがいました。おそらくこの電柱のカバーの隙間に集団で越冬しているのだと思います。アオキの実を撮ろうと思ったら、なにやらうごめくものが。ヤニサシガメの幼虫のようです。また、雨水のたまった枡にトウホクサンショウウオの卵も見つけました。
ナミテントウ  ヤニサシガメ  トウホクサンショウウオの卵のう
ナミテントウ/ヤニサシガメ/トウホクサンショウウオの卵のう

残りの時間は再び蝶の原野でヒメギフチョウが現れるのを待つことに。しばらく待っていると、チョウではなくカモシカが現れました。カモシカは縄張りを示すため、目の下から出る分泌物を木の幹にこすり付けながら、ゆっくり歩いていきました。
ニホンカモシカ  ニホンカモシカ  ニホンカモシカ
ニホンカモシカ

結局、ヒメギフチョウを見ることはできませんでしたが、随所で春の訪れを感じることができました。
セリバオウレン  ツチグリ  フキノトウ
セリバオウレン/ツチグリ/フキノトウ
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