11月4日  赤沼・大沼周辺

天気:曇時々雨 最高気温:15.9度  最低気温:8.7度

この日は大沼周辺の短時間巡回。まずは赤沼から。周辺で工事をしているせいか、鳥の数はあまり多くありませんでした。コガモが少数いるのみといった感じ。
赤沼  コガモ  アオサギ
赤沼/コガモ/アオサギ

大沼に移動します。周辺の田畑は一部の大豆畑意外はすっかり収穫が終わっています。上空でチョウゲンボウがホバリングをしていました。また、土手にマツヨイグサが咲いていました。
田畑の様子  マツヨイグサ  チョウゲンボウ
周辺の田畑の様子/マツヨイグサ/チョウゲンボウ

10月7日  赤沼・大沼

天気:雨のち時々曇 最高気温:19.2度 最低気温:15.8度

この日は定例の大沼周辺短時間巡回、といってもこの日は結構な雨降り。まず赤沼をのぞいてみると、冬の水鳥たちがもう到着し始めていました。でも天気が悪いので横着して車内からフェンス越しにパチリ。
赤沼  オナガガモ、コガモ  オナガガモ、ヒドリガモ  
赤沼/オナガガモ、コガモ/オナガガモ、ヒドリガモ

周辺を見渡すとフェンスに1羽の鳥を発見。遠くてよく分からなかったので写真を撮って確認すると、なんとオオタカです。でもすぐに飛び立ってしまいました。するとカモたちが一斉に飛び立ち、群でぐるぐる飛び回わり始めました。しばらくすると騒ぎは落ち着いたのですが、オオタカの姿はすでになし。いるのはトビばかりです。
オオタカ、ハクセキレイ  トビ  アオサギ 
オオタカ、ハクセキレイ/トビ/アオサギ

しかたなく大沼に移動しようと池の外周路を進んで行くと、突然、前方の路上に再びオオタカを発見。しかも食事中です。どうやら先ほど飛び立った時にコガモか何かを仕留めていたようです。でも雨の中、フロントグラス越しにしか写真が撮れず、ボケボケ写真ばかりです。どうする?
オオタカ  オオタカ  オオタカ
オオタカ

これは一旦バックするしかないと決め、動き始めた途端、またカモたちが一斉に飛び立ちました。前方を確認するとオオタカはすでに飛び去った後。どこか邪魔の入らないところで食事の続きを楽しむため、移動してしまったようです。残念。

9月2日  大沼

天気:曇時々雨一時晴 最高気温:20.0度 最低気温:22.8度

長雨が終ったと思ったら、もう季節は秋の気配。涼しい日が増えてきました。この日は久し振りに定例の大沼巡回。周囲の田んぼもようやく稲穂が垂れるようになってきました。
大沼  田んぼの様子  ダイサギ
大沼/田んぼの様子/ダイサギ

沼ではまだハスの花が結構咲いていました。岸ではニラの花も咲いています。
ハス  ニラとハス  スズメ
ハス/ニラ、ハス/スズメ

水面ではカンムリカイツブリの親子がいました。2番子のようです。ヒナは親に構ってもらいたいようですが、親はお休みモード。するとそこへもう1羽の親が餌をくわえてやってきました。この子たちが育つまでにはまだしばらくかかりそうです。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ

そのほか目ぼしいものとしてはバンの幼鳥くらい。ヨシゴイはこの日も現れてくれませんでした。でも、ふと田んぼの方を振り返ると、畔に黒っぽい鳥影らしきものが。よく見るとタシギがひっそりと休んでいました。
バン  タシギ  タシギ
バン/タシギ

8月13日  大沼 その2

大沼の岸に沿って進みます。
大沼
大沼

ハスが生えている場所でバンの幼鳥に会いました。もう親は一緒ではないようです。あまり警戒心がなく、しばらく歩き回った後、発泡スチロールの上で一休みです。
バン  バン  バン
バン

オオバンもいました。こちらはまだ親と一緒で、ヒナは餌をねだるように親の後を追って泳いでいまず。
オオバン  オオバン  オオバン
オオバン

また、いつものようにミシシッピアカミミガメが甲羅干しをしていました。1匹はミドリガメとして売っているような小さな個体です。少し離れた場所にいたカメもミシシッピアカミミガメ・・・、と思ったら、こちらはクサガメでした。大沼でクサガメを見るのは初めてです。もともと野生の個体かどうか分かりませんが、こうしたカメたちは震災の津波の後、いったいどうやってまたここに住み着くようになったのか不思議です。
ミシシッピアカミミガメ  ミシシッピアカミミガメ  クサガメ
ミシシッピアカミミガメ/クサガメ

8月13日  大沼

天気:曇一時雨 最高気温:26.4度 最低気温:20.9度

いろいろあって、ほぼひと月ぶりの散策です。どこに行こうか考えたのですが、いきなり森の茂みの中に入っていく気にもならず、大沼に行くことにしました。周囲の田んぼではイネが青々と伸びています。
大沼周辺の田んぼ
大沼周辺の田んぼの様子

ドバトの群が低空を飛んでいました。ん?中に違う鳥が混ざっています。どうやらエリマキシギが1羽、ハトと一緒に飛び回っているようです。シギは1羽でいるのがよほど寂しいのか、いつまでもハトと編隊飛行を続けていました。
エリマキシギとドバトの群  エリマキシギとドバトの群  エリマキシギとドバトの群 
ドバトの群とエリマキシギ

水路の上にツバメの巣立ちヒナが並んでとまっていました。光の加減もあってか淡い青の背中がきれいです。沼のハスはまだ花が見られました。コフキトンボやチョウトンボが飛んでいましたが、チョウトンボはうまく撮ることができませんでした。
ツバメ  コフキトンボ  ハス
ツバメ/コフキトンボ/ハス

沼の比較的近くにカンムリカイツブリの親子がいました。ヒナは2羽のようです。もう親とそれほど違わないほどの大きさに育っていましたが、まだ餌は親にねだっています。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ

では、ハスやアシが生えているあたりをもう少し詳しく見てみることにしましょう。
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