6月16日  広瀬川

遡上するアユやそれを捕らえるサギたちが見られるかと、広瀬川をのぞいてみました。ところが今年は雨が降らないせいか、川の水量が少なく、水が堰を流れ落ちていません。少数のウミネコやゴイサギがいることはいましたが、手持ち無沙汰の様子です。
ウミネコ  ゴイサギ  ゴイサギ

オオヨシキリはこの日も定位置でさえずっています。また、木流堀との合流点ではキショウブが咲いていました。
キショウブ  オオヨシキリ  オオヨシキリ

6月16日  追廻

天気:雨一時霧雨後曇 最高気温:22.6度 最低気温:16.4度

午前中は雨が降っていましたが、午後になると落ち着いてきたので近場をちょっとだけのぞいてみることに。まずは追廻。沢沿いの道から。
追廻

しばらく来ないうちに草が生い茂り、すっかり印象が変わっていました。イタドリなどの葉の上にはバッタやカメムシ、カマキリなどの幼虫の姿が見られるようになりました。
ヤブキリの幼虫  ?カメムシの幼虫  オオカマキリの幼虫

奥手に生えているウメの木にはたくさんの実がなっています。また道端にはヨーロッパ原産のコンフリーが咲いていました。
ウメの実  ヒレハリソウ(コンフリー)

テニスコート脇の道を進みます。
散策路

すると黒いトンボが飛んできてすぐ近くにとまってくれました。アオハダトンボのメスのようです。羽化してそれほど経っていないのか、警戒心があまりなく、飛び方にもまだ力強さがない感じです。でもおかげで羽を開く仕草なども見せてもらいました。別の葉の上ではベッコウバチの仲間が獲物を捕らえていました。最初は何かわからなかったのですが、よく見ると脚をもぎ取られたクモでした。さすが狩りバチ、手際がいいです。
アオハダトンボ  アオハダトンボ  オオヒメベッコウ

6月11日  シジュウカラの巣立ちヒナ

天気:曇一時霧雨 最高気温:20.1度 最低気温:15.5度

薄暗く、はっきりしない天気でした。市中心部の勾当台公園。カエデの木の中に巣立ったばかりのシジュウカラのヒナがいました。以前にこの辺りで巣材集めをしている親を見たことがあるので、その子供たちかもしれません。でも写真を撮り始めると、一斉に違う木に移ってしまいました。
シジュウカラのヒナ  シジュウカラのヒナ

ヒナが移った木まで行き、レンズを向けるのですが、ちょこまか動いてなかなかいい写真が撮れません。親が与える餌を目当てに親をおいかけているようです。するとまた一斉に違う木に飛んで行ってしまいました。どうやら親は餌で釣りながら子供たちに飛行訓練をさせているようです。なるほど。
シジュウカラのヒナ  シジュウカラのヒナ  シジュウカラのヒナ

6月9日  夕焼け

夕焼け

天気:晴 最高気温:27.9度 最低気温:14.9度

この日は日差しも強く、気温も28度近くまで上がり、梅雨入りしないで夏になってしまうのではと思うような陽気でした。
夕方、西の空は薄く伸びる雲が紅色に染まり、やさしい夕焼けが広がっていました。

6月8日  大沼周辺

天気:曇時々雨 最高気温:22.8度 最低気温:15.8度

この日は短時間の大沼周辺視察。久しぶりの沼には水が豊富に蓄えられていました。
大沼

また周辺の水路なども復旧が進み、田んぼでは昨年より広い範囲で稲が植えられていました。やはりこの景色はいいですね。田んぼを進むとあちこちでヒバリが鳴き、飛び交っていました。
復旧工事が進む水路  大沼周辺の田んぼ  ヒバリ

再び大沼へ。沼の護岸工事は完了したようで、外周の道路も何とか通れるようになりました。また、震災前と同じようにアシなども生えています。中州には帰ることができなかったハクチョウが1羽。そのそばをバンが泳いでいきました。この様子なら以前のようにヨシゴイも姿を見せてくれるかもしれません。
大沼  コハクチョウ  バン

農業園芸センター近くの葦原では数羽のオオヨシキリが大きな声で競うように鳴いていました。
オオヨシキリ
プロフィール

およよ

Author:およよ
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR