8月18日  県民の森 その1

天気:曇一時晴 最高気温:34.3度 最低気温:25.8度

暑い日が続いています。でも気力を振り絞って出発。向かった先は県民の森。いつもよく行く場所でなく、奥の四季の森のあたりをのぞいてみることに。
県民の森

ブタナが揺れる駐車場に車を置き、早速散策開始。日差しを遮るもののない道を進んでいくとクサギの花が咲いていました。伸びきる前の雄しべはクルクルと巻いていてなかなか面白いです。カタツムリはこの暑さにさすがに殻に閉じこもったまま。
ブタナ  クサギ  ニッポンマイマイ  

この日はたくさんのチョウに出会いましたが、なかなかじっとしてもらえません。なんとかジャノメチョウと遠くのカラスアゲハが撮れた頃にはすでに汗びっしょり。
ジャノメチョウ  ジャノメチョウ  ミヤマカラスアゲハ?  

さらに炎天下を進むと散策路上にバッタの姿。クルマバッタモドキの緑色型かな。それからミヤマクワガタの死骸も発見。生きてるのに会いたかった。
ノシメトンボ  クルマバッタモドキ  ミヤマクワガタの死骸
  
ネジバナがまだかろうじて咲いていました。また、ハギやオトギリソウも花を咲かせていました。
ネジバナ  ハギの仲間  オトギリソウ

うー、暑い。でももう少し歩いてみます。

8月15日  通勤途上にて

天気:快晴 最奥気温:30.5度 最低気温:23.5度

暑く夏らしい日が続いています。通勤途上の道端や公園ではどんな花が見られるでしょう。
まずはよく見かけるヘクソカズラとヒヨドリジョウゴ。ヒヨドリジョウゴはもう青い実もなっています。
ヘクソカズラ  ヒヨドリジョウゴ  ヒヨドリジョウゴの実

ビルの間の小さな公園でハクセキレイを見かけました。その脇にはノゲシやツユクサ。
ハクセキレイ  ノゲシ  ツユクサ

アサガオもまだ元気に咲いています。また道端にはイヌホオズキやキカラスウリも花を咲かせていました。
アサガオ  イヌホオズキ  キカラスウリ

県庁の脇には何故かオニユリが数株育っており、赤く目立つ花が大きく開いていました。その手前のテイカカズラも季節はずれながら可愛らしい花をいくつか咲かせていました。
ヒルガオ  オニユリ  テイカカズラ

顔ぶれを見ると、何となく夏も後半に入ったように感じられます。

8月11日  鈎取野鳥の森 その2

東屋をめざし、散策路を進みます。するとアカガエルが。また、木漏れ日が当たる場所ではカナヘビが日向ぼっこをしていました。
散策路  ニホンアカガエル  ニホンカナヘビ  

いろいろな形のキノコもたくさん見かけました。
カイメンタケ?  ホコリタケ  コシロオニタケ

そしてようやく東屋へ。一息入れて水分補給をし、周辺を散策してみます。草原ではゲンノショウコが花を咲かせ、ヒヨドリバナにはカミキリムシがとまっていました。
ゲンノショウコ  ルリマルノミハムシ  アカハナカミキリ

折り返して出口に向かいます。道の脇にはシラヤマギクが咲いています。また、若いシジュウカラに出会いました。これがこの日姿を見かけた唯一の鳥。
シラヤマギク  シジュウカラ
  
生きているのか確認できませんでしたが、きれいな模様のヒタチマイマイやヒダリマキマイマイも見ることができました。
ヒタチマイマイ  ヒダリマキマイマイ

そろそろ出口が近づいてきます。切り倒された木の上に交尾中のゾウムシを見つけました。また、泥まみれのセンチコガネも。今年、やっと見ることができました。
散策路  ゾウムシの仲間  センチコガネ

汗びっしょりになってようやく森から出てきました。車の脇に生えているミズヒキやキツネノボタンを撮ってこの日は終了。
ミズヒキ  キツネノボタン

8月11日  鈎取野鳥の森 その1

天気:晴 最高気温:32.6度 最低気温:25.9度

前日は今年初めての猛暑日と熱帯夜。この日もよく晴れて気温が上がりました。この日は鈎取野鳥の森へ。木立が日差しを遮ってくれるものの気温は高く、すぐに汗びっしょりになります。
鈎取野鳥の森

森の中ではいろいろなキノコが顔を出しています。
キノコ  ドクツルタケ  オニイグチモドキ

キノコをよく見るとその上にキシダグモの仲間が待ち伏せ態勢。散策路の枯葉の上をハナムグリが一生懸命に歩いています。また、森じゅうがセミの大合唱。突然足元からセミが飛び立ったりしてびっくりさせられます。
アズマキシダグモ(黄筋型)  ハナムグリ  ヒグラシ

花はミヤマウズラやヒメキンミズヒキ、ヒメヤブランなど小さくて控えめながらも品のあるものが多く見られました。ハギも花を咲かせ始めていました。
ニガナ  ミヤマウズラ  ヒメキンミズヒキ

キハギ  ヒメヤブラン  散策路


道の脇の大きな岩の上にシマヘビがいました。鎌首をもたげていますが、威嚇や攻撃というわけではないようで、じっと動きません。今までずいぶんヘビを見てきましたが、こんなに絵に描いたようなポーズ、見たことありません。ゆっくりと正面まで回ると、日が当たっている側の目がとてもきれいに赤く輝いていたので反対側からも撮ろうと前を通り過ぎたところ気づかれてしまい、逃げられてしまいました。それにしてもあのシマヘビ、一体何してたんだろう。
シマヘビ  シマヘビ  シマヘビ

再び散策路を進むと小さな虫に出会いました。翅を持たない原始的な昆虫のイシノミです。またシデムシの仲間が餌を探して歩き回っていました。
ヤマトイシノミ  オオヒラタシデムシ  スジブトハシリグモ  

中間点の東屋までもう少しです。


8月7日  仙台七夕まつり

8月6日から8日までの3日間は、七夕まつり。他の東北のお祭りに比べるとあまり動きはありませんが、大人になってみると吹流しの下をそぞろ歩くというのもいいものだなと思います。今年も趣向をこらした七夕飾りが市中心部の商店街を飾りました。
仙台七夕まつりの様子  仙台七夕まつりの様子  仙台七夕まつりの様子

震災以来、市内の小中学校の児童生徒が自分たちで折った折鶴の飾りを作っていますが、これまで白い色だったのですが、今年は緑や青が基調の飾り(左の写真)。すばらしい出来ばえに多くの人が足を止めて見上げていました。
仙台七夕まつりの様子  仙台七夕まつりの様子  仙台七夕まつりの様子

仙台の七夕飾りは和紙でできています。吹流しの柄もそれぞれ綺麗で見ていて飽きません。これもおまつりの楽しみのひとつです。
和紙の吹き流し あれこれ  和紙の吹き流し あれこれ  和紙の吹き流し あれこれ

和紙の吹き流し あれこれ  和紙の吹き流し あれこれ  和紙の吹き流し あれこれ
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