11月12日  雪化粧

天気:曇時々雨一時晴 最低気温2.0度 最高気温:7.7度

前日の11日に仙台で初雪が観測されました。平年より13日早いそうです。一夜明けたこの日の朝、西に見える山々は薄く雪化粧。冬の始まりを感じさせるきれいな景色でした。
雪化粧した山々  雪化粧した山々

11月9日 伊豆沼

天気:晴後一時曇 最低気温:3.3度 最高気温:12.5度

この日は一迫に所要があり、その途中に伊豆沼に寄ってみました。周囲の田んぼではマガンやハクチョウがたくさん休んでいます。
マガン、ハクチョウなど  マガン  

沼にはこの時間、ガンたちはおらず、静かなもの。それでも時折上空を通り過ぎていく姿が見られました。
伊豆沼  ハスの実  マガン

時間調整だったので、ま、こんな程度。

11月8日  サケの遡上

天気:晴一時雨 最低気温:7.4度 最高気温:15.4度

広瀬川のサケの遡上がピークを迎えているようです。この日の朝は少し早めに家を出てその様子を確認に。郡山堰が見えてきました。
広瀬川 郡山堰付近

堰のすぐ下流を見渡すと水面からかなりの数のサケの背びれが見えます。数羽のカルガモが興味深そうにサケのそばに寄ったり、追いかける仕草を見せていました。
カルガモとサケの背びれ  カルガモとサケの背びれ  カルガモとサケ  

この日は若干水量が多く、なかなか全身を見ることができませんでしたが、あちこちで大きな水しぶきが上がり、時折迫力のある姿を見せてくれていました。
サケがあげる水しぶき  サケ  サケ

  

11月7日  蕪栗沼 その2

白鳥地区です。植物がたくさん生えており、水の量も多めの印象です。
白鳥地区

水面にはオオハクチョウのほか、カモ類が多くいましたが、結構警戒心が強く、カモたちはスーッと逃げていてしました。迷惑をかけてしまったようです。
マガモ  ホシハジロ  オオハクチョウ

水際の藪に赤い小鳥を発見。ベニマシコの集団です。また、同じ藪にジョウビタキやアオジの姿も。でも水に阻まれ近寄ることができず。
ベニマシコ  ベニマシコ  ジョウビタキ  

アオジ  アオジ

重たそうな空からとうとうポツリポツリと雨が降り始めてしまいました。考えていたコースの半分もいっていませんでしたが、引き上げです。でも雨の中、帰り道でもヒシクイや空を跳ぶマガンの姿などをパチリ。うーん、青空だったらよかったのに。
オオヒシクイ  オオヒシクイ  マガン 

マガン  マガン  マガン

もう少しで車というところで猛禽類が飛んできました。はじめはトビかと思ったのですが、ちょっと様子が違います。慌ててカメラを構えたのですが、撮れたのは通り過ぎた後姿のみ。ハイイロチュウヒのようにも見えるのですが…、正体は不明です。
ムラサキツメクサ  ハイイロチュウヒ?

車での帰路、田んぼの近めの場所にマガンの群がいたので、これを撮ってこの日は終了。
マガンの群  マガン  マガン

雨で早めの撤収となってしまいましたし、写真も薄暗いものばかりですが、いろいろ見ることができ、満足の一日でした。

11月7日  蕪栗沼

蒲生から高速にのり、蕪栗沼に。
蕪栗沼 白鳥地区

田んぼではガンの群が休んでおり、方々から飛びながら鳴くマガンの声が響いてきます。
マガン  マガンの群  マガンの群

白鳥地区の外周を歩き、まずは蕪栗沼との境を目指します。遠くにはモズやノスリの姿が。
散策路  モズ  ノスリ

沼が見える場所まで来ました。
蕪栗沼  

水鳥たちも若干残っています。マガンにオオハクチョウ、ダイサギ…。
マガン  オオハクチョウ  ダイサギ

手前のマガンが顔を上げた、と思ったら、マガンではありません。体の大きさも違います。ヒシクイ(オオヒシクイ)です。よく見ると沼にいるのはほとんどがヒシクイでした。
マガン(奥)とオオヒシクイ(手前)  オオヒシクイ  オオヒシクイの群

堤の上を進んでいくと目の前の枝にジョウビタキがとまってくれました。ここに来る前の蒲生が初見でしたが、ずっと近くに来てくれました。またエナガとシジュウカラの混群にも出会いました。どちらもよく動き回るのでシジュウカラは後姿のみ。
ジョウビタキ  エナガ  シジュウカラ

もう少し進んだ後、白鳥地区側をのぞいてみることにしました。
プロフィール

およよ

Author:およよ
FC2ブログへようこそ!

カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR