8月16日、17日  カンムリカイツブリ

天気:雨後一時曇 最高気温:21.7度 最低気温:20.2度(いずれも16日のデータ)

天気が悪く、気温も全く上がらず、最高気温は6月上旬並みでした。大沼のカンムリカイツブリにヒナが生まれたことを知り、この日、早速行ってみることにしした。
カンムリカイツブリ

すると前回は巣にいたメスも水の上に出ています。オスととても仲が良さそう。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ

不意にメスの背中からひょこっと小さな頭が出てきました。ヒナです。全部で3羽いるよう。縞模様がとてもかわいいです。親鳥はのんびりヒナたちをあやしているようにも見えましたが、トビなどが上空に来ると首を伸ばし、警戒を怠りません。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ

オスは餌を採ってきてはヒナに渡すのですが、ヒナにはまだちょっと大きいようで、うまく食べられずに落としてしまうことが何回かありました。でもかいがいしくヒナの世話をしている親鳥を見ていると自然に顔がほころんでしまいます。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ


ただこの日はあまりに気温が低かったからか、ヒナが親鳥の背中にもぐってあまり姿を見せくれなかったので、翌日も行ってみることにしました。

前日同様、親鳥はやさしくヒナの世話をしています。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ

すると1羽のヒナが親から下りて水面に。前日より若干動きが活発なようです。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ

親鳥もちょっとくたびれたのか、時折3羽とも水に浮かばせていることもありました。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  ツルマメ

こうしてヒナたちは徐々に水に慣れながら育っていくのでしょうね。

8月14日、15日  広瀬川

天気:曇後一時晴 最高気温:30.2度 最低気温:22.8度(いずれも14日のデータ)

この日と翌日の2日、朝の通勤前に広瀬川を歩いてみました。まずは14日。
広瀬川

橋の街灯にはいつものようにウミネコが…、と思ったら、この日休んでいたのはオオセグロカモメのようです。川沿いに歩き始めるとすぐにゴイサギの幼鳥が川の様子を窺っているのを見つけました。大き目の流木ではダイサギが一本足でたたずんでいます。
オオセグロカモメ  ゴイサギ幼鳥  ダイサギ

ほかにも常連のシジュウカラやミシシッピアカミミガメなどがいましたが、みんなのんびりモードです。
シジュウカラ  ミシシッピアカミミガメ

ほかにも常連のシジュウカラやミシシッピアカミミガメなどがいましたが、みんなのんびりモードです。
イソシギ  イソシギ  イソシギ

おまけ。同じ日の帰宅途中、勾当台公園の池のふちで占有行動をとるルリシジミを発見。以前からこの場所で夕方にルリタテハを見かけることがありましたが、何をポイントにここに来るのかは謎です。
ルリタテハ


翌日の15日。まずは川までの道で見かけたアサガオ、ユウゲショウ、コバンソウの実などをパチリ。
アサガオ  ユウゲショウ  コバンソウ

川ではスズメの幼鳥の集団やトビなど、やはり常連ばかり。すると対岸に鳥影が。遠くて写真は何だかよく分かりませんが、どうやらササゴイのようです。
スズメ  トビ  ササゴイ

郡山堰ではウミネコやゴイサギが流れ落ちる水の中で餌を待っているようでしたが、食事にありつく場面には巡り会えませんでした。そしてここでもイソシギの姿を発見。前日と同じ個体ではないかと思います。
ウミネコ  ゴイサギ  イソシギ

木流堀のあたりではカワウが1羽、ポーズをとっていました。
カワウ

8月12日  虹と夕焼け

夕方、東の空に大きな虹がかかっていました。全体を写せる場所がなく、部分分の写真になってしまいましたが、七色の帯が途切れることなく丸くつながっていて、とてもきれいでした。
虹  虹  虹

虹  

ほどなく今度は西の空きれいな夕焼けが広がっていきました。そして短時間で空を様々に彩ってくれた太陽はやがて沈んでいきました。
夕焼け空  夕焼け空

8月12日  ツバメの子育て

天気:雨時々曇 最高気温:27.1度 最低気温:20.3度

朝、空を見上げると、何となく秋っぽい気配が。
空の様子

通勤途上の道端ではツタバウンランやノボロギク、ヘクソカズラなどが咲いています。
ツタバウンラン  ノボロギク  ヘクソカズラ  

さらにオニタビラコ、ヤブガラシ、ワルナスビなども。
オニタビラコ  ヤブガラシ  ワルナスビ

市中心部の共同住宅のガレージの入り口からツバメが飛び出していきました。のぞいてみると巣があり、中に3羽のヒナが。おっ、一斉に口を大きく開けたぞ。
ツバメのヒナ  ツバメのヒナ

すると親鳥がやって来てヒナに餌を与えると、すぐにまた外に飛び出していきました。
ツバメの親子  ツバメの親子  ツバメの親子

ヒナは既にかなり大きくなっており、窮屈そう。1羽はもう巣から出たそうにしています。巣立ちも近そうです。
ツバメのヒナ

数日後、またのぞいてみましたが、巣はもう空っぽになっていました。

8月9日  蔵王

天気:雨時々曇 最高気温24.7度 最低気温:20.7度(いずれも仙台のデータ)
前々日まで30度を超える暑さが続いていましたが、この日は25度までいかず、涼しい一日でした。この日は毎年伺う蔵王の果樹園へ。例年、買い物は人任せにして果樹園内でカエルやミヤマアカネを見つけるのを楽しみにしているのですが、着いてびっくり、ものすごい混みようです。結局、車についていなければならず、散策はあきらめざるを得ませんでした。残念。帰りに産直市場に寄ることにし、ようやくそこで周囲を散策できました。
田んぼの風景  

でも例年いるはずのミヤマアカネは全く姿がありません。謎です。進んでいくと道端に隠れていたトウキョウダルマガエルが次から次に田んぼや用水路に水音を立てて飛び込んでいきます。また、ツチガエルも見つけました。
トウキョウダルマガエル  ツチガエル

田んぼではサギたちが場所を変えながら餌探しをしています。また、電柱のてっぺんでノスリが周囲を見渡していました。
アオサギ  ノスリ
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