10月12日  広瀬川

天気:曇後晴 最高気温:19.1度 最低気温:10.4度

この日は散歩がてら広瀬川沿いを散策。米ケ袋のあたりから上流に向かって歩き出すと道の先に。ポニーが。近づくと飼い主らしき人もいました。(後日テレビに取り上げられているのを見ましたが、個人でペットとして飼育しているようですすぐ近くの木にはエナガの集団がいましたが、動きが激しくろくな写真は撮れず。
広瀬川  ポニー  エナガ

河川敷にはまだ草がたくさん茂っており、葉っぱの上にはマメコガネやテントウムシの蛹などがありました。ジョロウグモも産卵を控え、ずいぶん大きくなってきています。
マメコガネ  テントウムシの蛹  ジョロウグモ

散策路沿いの小さな花壇にはコスモスやホトトギス、赤い花びらのゲンノショウコなどが咲いていました。
コスモス  ホトトギス  ゲンノショウコ

霊屋橋の近くまで来たとき、キセキレイを見つけました。じっくり狙おうとした瞬間、ハクセキレイが来て追い払ってしまいました。全く、もう。評定河原橋を渡り、さらに進むと川の中央にあった石の上にマガモが休んでいました。色も冬羽に少しずつ変わってきているようです。
霊屋橋からのながめ  キセキレイ  マガモ

もう少し進み、花壇まで行ってみることにします。

10月11日  蒲生 その3

干潟に見つけたシギはアオアシシギでした。
アオアシシギ  

全部で10羽弱いましたが、特にまとまって行動しているようではなく、それぞれ歩き回って餌を探したりしています。
アオアシシギ  アオアシシギ  アオアシシギ

さらに少し遠くに小さ目のシギを発見。ハマシギのようです。見ていると1羽のアオアシシギが近づいてきました。
ハマシギ  ハマシギ  ハマシギ(手前)とアオアシシギ(奥)

ふと空を見上げるとまたミサゴが飛んでいます。あわててレンズを向けるも、すでに遠くに飛び去っていました。この日は魚をつかんで飛んでいく姿も何度か見かけましたが、いずれも気づくのが遅くてよい写真はとれず。真ん中の写真はボラ?右の写真はかなり細長い魚です。サヨリとかダツの仲間かな。
ミサゴ  ミサゴ  ミサゴ

先ほどのハマシギとアオアシシギに視線を戻すと、仲よく餌探しをしています。この3羽はこのあともしばらく一緒に歩き回っていました。
ハマシギとアオアシシギ  ハマシギとアオアシシギ  ハマシギとアオアシシギ

さてそろそろ引上げです。車の近くまで戻ってくると遠くにシギを見つけました。ハマシギやミユビシギらしかったのですが、よく分かりません。アオアシシギも数羽、移動してきたようです。ダイサギと比べると体の大きさの違いがよく分かります。(写真右)
蒲生  ハマシギ、ミユビシギ  アオアシシギ(手前)とダイサギ(奥)  

もう少しシギやチドリに会えるかと思ったのですが、意外に少なかったのがちょっと残念でした。ということでこの日は終了。
日和山

10月11日  蒲生 その2

奥の元養魚場に行ってみて驚きました。水位がかなり下がっています。このまま水がなくなってしまったら、今まで来ていた生き物たちが見られなくなってしまうかもしれません。堤防がどのあたりに造られるのかも気がかりです。
元の養魚場  

この日は鳥影少なくカルガモやカイツブリ、カワウがいた程度。水面をのぞくと小さな魚がたくさん群れていました。
魚たち  カイツブリ  カワウ  

干潟の方に向かうため引き返していたとき、上空にミサゴが飛んできたのですが、気づくのが遅く、近くの姿をねらうことはできず。でもなんとなく「オスプレイ」っぽい写真を撮ることができました。(写真右)
蒲生  ミサゴ  ミサゴ

干潟が見渡せる場所まで戻ってきました。でも鳥影はあまり多くありません。ぱっと目に入ったのはダイサギくらい。
ダイサギ  ダイサギ  ダイサギ

すると今度は草原の上空にノスリがやって来てホバリングを始めました。でもこれも遠いし逆光気味でいまひとつ。
ノスリ  ノスリ  ノスリ

ようやく干潟にシギの仲間を見つけました。もう少し近づいてみることにします。

10月11日  蒲生

天気:快晴 最高気温:22.0度 最低気温:11.8度

この日は久しぶりに蒲生に行ってみることにしました。少し前にこの周辺の防潮堤の位置を若干内陸側に移動する案の話題が新聞に載っていましたが、七北田川の南側ではもう河口まで堤防が築かれつつあります。
蒲生干潟  七北田川河口の様子  

河口近くの中州にはいつものようにウミネコなどが休んでいます。磯をのぞくと小さな魚やカニの姿が。砂のある場所では小さな穴からコメツキガニが顔を出し、口で餌を濾し取りながら砂団子を作っています。川岸の砂地ではヤマトオサガニが目をアンテナのように伸ばして歩いていました。
ウミネコたち  磯の魚  アカテガニ

コメツキガニ  ヤマトオサガニ

養魚場だった場所では冬の水鳥たちも羽を休めています。丸くなっていたのでよく分かりませんでしたが、ホシハジロやキンクロハジロ、ヒドリガモらしき姿が見られました。
アキアカネ  ホシハジロ  ヒドリガモ(奥)、キンクロハジロ(中央)

日和山近くの池ではオオバンが10羽近く入っていて、のんびり泳いだり、追いかけっこをしたり。エビのようなものを食べるシーンも見られました。
オオバン  オオバン  オオバン

奥の元養魚場に向かってみます。

10月10日  通勤途上にて

天気:晴 最高気温:26.5度 最低気温:13.4度


街なかに甘い香りが漂っています。この季節になるとこんなにあちこちにキンモクセイが植えられていたんだなと改めて分かります。
キンモクセイ  キンモクセイ

市中心部の広瀬通に面したガスサロンの庭でチャノキが花を咲かせており、実もいくつかなっていました。近くに咲く同じツバキ科のサザンカととても似ています。
チャノキ  チャノキの実  サザンカ

また、ヒヨドリ上ジョウゴやイヌホオズキの実が色づいていました。ムベも立派な実をいくつもつけていました。
ヒヨドリジョウゴの実  イヌホオズキの実  ムベの実
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