1月17日  県民の森

天気:雨一時みぞれ後雪 最低気温:-3.3度 最高気温:7.4度

前の週に続けてこの日も県民の森へ。お目当ては赤い鳥。いただいた情報などを参考にポイントを絞って直行です。
県民の森

ところがこの日もなかなか姿を見せてくれません。見かねたのか、赤は赤でも「アカゲラ」が現れて、少しの間、相手をしてくれました。
アカゲラ  アカゲラ  アカゲラ

その後もお目当ての鳥は来てくれず、気分転換に場所を移動することに。
ホオジロ  ホオジロ

でも、別の場所でも成果はなく、オレンジ色の小さいキノコの仲間と沢から伸び始めたミズバショウの芽を撮ってこの日は終了。
キノコの仲間  ミズバショウの芽

1月14日  どんと祭

天気:晴後曇 最低気温:2.2度 最高気温:8.7度

この日、市内の神社では、正月飾りなどを御神火で焼く「どんと祭」が行われます。有名なのは大崎八幡ですが、我が家は愛宕神社へ。遠くからも境内の明かりと御神火から立ち上る煙が見えています。
愛宕神社のどんと祭 遠景  

鳥居をくぐり、石段を上っていくと、ほどなく神社に到着です。
愛宕神社  愛宕神社  愛宕神社

御神火の回りにはたくさんの人が集まり、次々とお飾りなどを投げ入れていました。
どんと祭  御神火  御神火

この神社の山門の両脇には仁王様ではなく天狗がいます。看板に「日本最大の大天狗」とある、その中をのぞくと、化粧直しをしたばかりの色鮮やかな天狗が睨みを利かせていました。
山門の天狗  山門の天狗

1月13日  太白山

天気:晴一時曇 最低気温:1.8度 最高気温:7.6度

願わくば青いルリビタキに会えないかと太白山へ。
散策路からのながめ

まずはヨシの湿地周辺を探したのですが見つからず。ついでなので自然観察センター裏の餌台をチェックすることに。すると木の上に複数の鳥影が。常連のヤマガラやシジュウカラに混ざってカワラヒワやアトリもいました。
ヤマガラ  シジュウカラ  カワラヒワ  

アトリ  アトリ  太白山  

餌台から移動を始めてほどなく、エナガの群に遭遇しました。こうなると人が近くにいることなどまるでお構いなしで、すぐ近くに来てくれたりするのですが、動きが早くてカメラが追いつきません。疲れてしまったので先に進むことにしました。
エナガ  エナガ  エナガ

しばらく成果なく過ぎ、いつもの折り返し地点近くで鳥の鳴き声が聞こえてきました。どこだろうと探すと少し離れた地面にウソのメスが1羽。仲間を呼ぶように鳴きながらも、しっかり餌を頬張っていました。さすが。
ウソ  ウソ  ウソ

そろそろ時間です。ルリビタキは空振りでしたが、最後にもう一度餌台の様子をのぞくことに。すると先ほどのメンバーにカシラダカも加わっていました。やはり冬の鳥たちにとって餌の確保は大変なのでしょうね。
アトリ  アトリ  カシラダカ

1月12日  県民の森 その2

中央記念館に移動してきました。歩いていると上方からウソの鳴き声が。見上げると1羽のオスがかすをまき散らしながら木の芽を食べていました。いつ会っても食欲旺盛です。
ウソ  ウソ  ウソ

下り道を進み、小さな川のそばまで来たとき、向こう岸にルリビタキのメスを見つけました。なるべく姿が隠れるようにしてカメラを構えていると、突然すぐ近くまでやって来ました。あまりに突然だったので、焦って全身を入れることができませんでした。その後、姿を見失い、しばらく粘ったのですがまた出てきてはくれませんでした。メスだったとはいえ、くやしー。
ルリビタキ  ルリビタキ  ルリビタキ

帰り道はカシラダカに出会ったくらい。そろそろ引上げです。自宅への途中、ちょっと前にミヤマガラスの大群が田んぼにいたことを思い出しました。コクマルガラスでもいればと脇道を折れ、田んぼに入ってみたのですが、この日はミヤマガラスは全くいませんでした。ポツンと2羽だけいたコハクチョウと強風に必死で耐えるノスリを撮って、この日は終了です。
カシラダカ  コハクチョウ  ノスリ

1月12日  県民の森

天気:晴 最低気温:‐1.2度 最高気温:5.8度

この1週間、最低気温はほぼ0度台かマイナスという日が続いています。この日は県民の森へ。目的は赤い鳥探しです。早速、以前見かけたことのある場所に向かったのですが、全くその気配なし。しかたなく方針を変更し、森の中を歩いてみることにしました。
蔵王連峰  県民の森 散策路

しばらく歩きましたが、ホオジロが姿を見せてくれた程度。さらに進むと小さい実がたくさんなっている木を見つけました。マメガキのようです。こんなに実がなっているのなら何か来てくれないかと歩いていると、少し離れた場所に鳥影が。シロハラです。
ホオジロ  マメガキ  シロハラ

じっと様子を見ていると、シロハラはマメガキの枝にとまり、実をつつき始めました。鳥たちにとっては冬の間の貴重な食料となるのでしょうね。
シロハラ  シロハラ  シロハラ

さらに移動し、少し開けた場所に来ました。ここではシジュウカラやモズが付き合ってくれましたが、肝心の赤い鳥は現れず。場所を変える途中で3羽ほどのウソの集団に会いましたが、赤い鳥探しはここまでとし、気分転換に別なエリアで青いルリビタキを探してみることにしました。
シジュウカラ  モズ  ウソ
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