6月20日  東北大学植物園

天気:晴後一時曇 最高気温:25.0度 最低気温:16.7度

この日は東北大の植物園へ。
東北大学植物園

ロックガーデンの周辺を中心に生き物観察です。花はほとんど終わっていて、咲いている花も若干寂しそう。
ミヤマカラマツ  イワギリソウ  イチモンジチョウ  
ミヤマカラマツ/イワギリソウ/イチモンジチョウ

池にはいつものようにイモリが。クモもずいぶん目立つ大きさに育ってきました。
アカハライモリ  オオシロカネグモ  オオチャイロカスミカメ
アカハライモリ/オオシロカネグモ/オオチャイロカスミカメ

おしゃれなデザインのイモムシもいました。地面にとまっていたチョウ、一瞬、羽が紫に見えました。コムラサキです。そっと近づいて行ったのですが、羽がきれいな紫色に見えるポジションをとれないまま飛ばれてしまいました。残念。
?  コムラサキ  コムラサキ
おしゃれなイモムシ/コムラサキ

そのほかにもハムシの仲間やキリギリスなどがいました。また、イネ科?の植物の穂の部分にハサミムシが何匹もいました。わたし的にはハサミムシは石の下などにいるイメージなのですが、いったい何をしていたんだろ。
アザミオオハムシ  ヒガシキリギリス  コブハサミムシ
アザミオオハムシ/ヒガシキリギリス/コブハサミムシ

もう少しうろうろしてみます。

6月13日  モリアオガエル

天気:薄曇り一時晴 最高気温:25.1度 最低気温:17.9度

この日は午後遅くに時間を作ってモリアオガエルを見に行きました。このところ良い天気が続いていたのでまだ産卵に現れていないかと思いながらも現地へ。
ハナショウブ
ハナショウブ

でもすでに卵が産み付けられていて、今年もタイミングが遅かったようです。さらに見ていくと異変に気づきました。卵塊の多くが孵化の前に干からびてしまったようで、シリアゲムシがとまっていました。池のイモリも餌不足なのか当惑気味?に浮いています。
モリアオガエルの卵塊  モリアオガエルの卵塊  アカハライモリ
モリアオガエルの卵塊/干からびた卵塊/アカハライモリ

当初、なかなか成体を見つけられなかったのですが、よく探してみると木の枝で休んでいる姿を発見。
モリアオガエル  モリアオガエル  モリアオガエル
モリアオガエル

慣れてくるとまずまずの数を確認できましたが、やはり産卵はすでに終わっているようでした。またこの日は天気が良かったせいか、水の中にいる個体も多かったのですが、その姿はまるで温泉に浸かって一息入れているオヤジのたたずまいでした。
モリアオガエル  モリアオガエル  モリアオガエル
モリアオガエル

日も傾いてきたので撤収です。産卵シーンはまた来年にお預けですが、まずは成体を確認できたのでよかったです。
ノアザミ  サルトリイバラ  セモンジンガサハムシ
ノアザミ/サルトリイバラ/セモンジンガサハムシ

6月12日  錦町公園

天気:霧雨一時雨、霧を伴う  最高気温:19.9度 最低気温:17.9度

久しぶりに錦町公園に寄ってみました。タケが植えてある地面からはあちこちからタケノコが顔を出しています。
錦町公園  タケノコ
錦町公園/タケノコ

アジサイも咲き始めていました。以前はもっと立派な花をたくさんつけていた株も最近ではあまり勢いがなく、花は小ぶりでしたが、色の変化は楽しむことができました。
アジサイ  アジサイ  アジサイ
アジサイ

6月11日  広瀬川

天気:晴時々薄曇 最高気温:26.3度 最低気温:15.7度

この日もまたまた出勤前の寄り道で広瀬川を歩きました。川の水量はかなり少なく、流れに勢いがありません。前回とほぼ同じ場所でコチドリが水浴びをしていました。カワラヒワは土手に生えている草の実を食べています。朝ごはんかな。
広瀬川 愛宕堰  コチドリ  カワラヒワ
愛宕堰/コチドリ/カワラヒワ

郡山堰ではそろそろゴイサギやササゴイに会えるのではと期待したのですが空振り。木流堀との合流点まで来てしまいました。すると下流からゴイサギらしき鳥が2羽やってきて、郡山堰のあたりに下りたようでした。時間はあまりありませんが、引き返してみることに。
広瀬川

いました。2羽のゴイサギ。この水量ではアユを捉えるシーンは見られそうもありませんが、まずはゴイサギを見ることができてよかったです。ところが何枚か写真を撮ったところで突然2羽とも飛び立ってしまいました。
ゴイサギ  ゴイサギ  ゴイサギ
ゴイサギ

ゴイサギを追い払った犯人はこのウミネコでした。意地悪ですね。でもこのウミネコ、すらっとしていてスマートなプロポーションでした。中州でずっと鳴いていたオオヨシキリ、最初はどこにいるか分からなかったのですが、ちょっと移動してくれたので場所がが分かりました。遠くでしたが1枚パチリ。あとは地下鉄駅まで一目散です。
ウミネコ  オオヨシキリ  ミシシッピアカミミガメ
ウミネコ/オオヨシキリ/ミシシッピアカミミガメ

6月10日ほか  コムクドリ

天気:晴 最高気温:28.4度 最低気温:17.7度(いずれも10日のデータ)

このところ、出勤前に何度かコムクドリの様子を見に行きました。やってきたオスの視線の先を見ると、巣穴からメスが顔を出していました。
コムクドリ(オス)  コムクドリ(オス)  コムクドリ(メス)
コムクドリ(オス)/コムクドリ(オス)/コムクドリ(メス)

ここにはもう1つ番がいます。(オスのほっぺの模様が違います。)オスメスともにせっせと餌を運びこんでいて、その都度、巣穴からヒナたちの餌をねだる鳴き声がにぎやかに聞こえてきます。見ていて気が付いたのですが、この番、オスが運んでくるのはもっぱらサクラの実。
コムクドリ(オス)  コムクドリ(オス)  コムクドリ(オス)コムクドリ(オス)  

一方、メスは口から細い脚が見えるので、ガガンボなどの虫ばかりを捕まえてきています。
コムクドリ(メス)  コムクドリ(メス)
コムクドリ(メス)

餌集めに得手不得手があるのか、それともお父さんはビタミン担当、お母さんはタンパク質担当と役割分担をしているのか、なかなか面白い発見でした。
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およよ

Author:およよ
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