7月12日  広瀬川

天気:晴後薄曇 最高気温:32.5度 最低気:19.9度

この日は車を車検に出した後、広瀬川沿いを散策、と思ったのですが、とにかく暑い。気温は前日を上回り、32.5度です。霊屋橋から川を眺めていると、カワセミが岸から岸へ渡っていきました。ものすごく遠くでしたが、なんとか分かる…かな。じっと下を見ています。若い個体のようです。お腹、減ってるのかな。
広瀬川  小魚の群  カワセミ
広瀬川/小魚の群/カワセミ

評定河原橋を渡り、花壇に向かいます。
広瀬川  
広瀬川

花壇では水際まで行ってみましたが、とにかく暑い。歩き回らずに近くにいたバッタだけ撮って、早々に引き上げることにしました。
ショウリョウバッタ  クルマバッタモドキ  カシルリオトシブミ
ショウリョウバッタ/クルマバッタモドキ/カシルリオトシブミ

帰り道、青葉通を歩いていると、できて間もないマンションの最上階のベランダに比較的大きな鳥がとまっていました。すると鳴きはじめたその声はハヤブサ。どうやら今年巣立った若い個体のようです。人目もあり、さすがにカメラは向けられませんでしたが、ハヤブサがマンションにとまっているなんて、仙台ってすごいです。

7月11日  蒲生

サギのコロニーを見た後は蒲生へ。
七北田川 河口付近  小魚の群  
七北田川河口付近/小魚の群

まずは七北田川の河口付近から。堤防に囲まれた小さなエリアに2種類のシギがいたのですが、すぐに逃げられてしまいました。後は常連のウミネコやダイサギくらい。早々に養魚場の方に移動です。途中、日和山のところの池に居残りのホシハジロらしき鳥がいました。
ウミネコ  ダイサギ  ホシハジロ  
ウミネコ/ダイサギ/ホシハジロ

奥の元養魚場の方に進んでいくと、ヨシの茂みで鳴いている鳥が。コヨシキリのようです。でもそれ以外はこちらも常連のサギたちしかいませんでした。
コヨシキリ  元養魚場の様子  アオサギ
コヨシキリ/元養魚場の風景/アオサギ

良く拝見する方のブログにはホウロクシギの写真が載っていたので若干期待していたのですが、この日は何組かの親子連れが干潟のあちこちで遊んでおり、鳥は望み薄。一応は少し歩いてみましたが、いるのはカニたちくらいでした。
ミサゴ  ヤマトオサガニ  コメツキガニ
ミサゴ/ヤマトオサガニ/コメツキガニ

最後は車を止めた場所の近くの池など見てみました。震災以来、水の循環もなく水質は決していいとは言えませんが、バンが子育てをしていました。別の池ではササゴイがいました。しばらく池を見ていましたが、やがて七北田川の方に移動すると餌を探しながら歩き始めました。
バン  ササゴイ  ササゴイ
バン/ササゴイ

ということで撤収です。いやー、暑かった。

7月11日  サギのコロニー

天気:晴 最高気温:31.8度 最低気温:17.1度

この日は5月23日以来の真夏日となりました。この日はまず、今シーズン一度も行っていなかったサギのコロニーをのぞいてみることにしました。もうほとんどが巣立ちして寂れてしまっているかと思ったのですが、まだたくさんのサギたちがいてくれました。
サギのコロニー  サギのコロニー  サギのコロニー
サギのコロニー

種類別にまとめると、まずはダイサギ。ほとんどがかなりの大きさに育っていますが、なかにはまだ産毛が残っている子もいます。(写真右)
ダイサギ  ダイサギ  ダイサギ  
ダイサギ

次はゴイサギです。こちらも育ち具合はまちまちですが、巣から離れて動き回っている子も多かったです。親も若干のんびりしているように見えました。(写真右)
ゴイサギ  ゴイサギ  ゴイサギ  
ゴイサギ

続いてチュウサギ。チュウサギは産毛が残っている子が多かったように思います。
チュウサギ  チュウサギ  チュウサギ  
チュウサギ

このコサギ(写真左)は親鳥でしようか。この1羽しか見つけられず、ヒナを見ることはできませんでした。アマサギも見つけたのはこの成体1羽のみ。すでに巣立って移動していったのかもしれません。
コサギ  アマサギ  アマサギ  
コサギ/アマサギ/アマサギ

大きく育ったサギたちの食欲はものすごく旺盛です。親が近くにとまれば大騒ぎ。(写真左)親は一生懸命にヒナに餌を与えます。(写真中央)それでも満足しないヒナたちはなおも餌をねだりますが、親はよそを向いています。子育ては大変です。
ダイサギ  ダイサギ  ダイサギ  
ダイサギ

さて、この後は蒲生に行ってみようと思います。

7月5日  大沼 その2

大沼の周囲を移動していくと、大きなレンズのカメラを据えた人が。その先にはカンムリカイツブリの親子がいました。比較的近い距離です。邪魔をしてはいけないと思い、遠巻きに様子をうかがっていると、こちらに気づき、「おいでおいで」をしてくれました。お言葉に甘えて私も近づき、早速撮影開始です。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ

カンムリカイツブリの親子は本当に仲良しで、見ていて顔がほころんでしまいます。親はせっせと餌を運んではヒナに与えていました。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ

しばしカンムリカイツブリの様子を見ていましたが、この日の目的はヨシゴイ。先客さんにお礼を言って、また戻ることにしました。カイツブリの巣ではヒナだけが留守番中。ヒナたちの仕草は可愛くて、見ていて飽きません。でもこの日の目的はヨシゴイ。
カイツブリのヒナ  カイツブリのヒナ  カイツブリのヒナ
カイツブリのヒナ

ヨシ原が見渡せる場所でしばらく様子を窺っていると、少し離れた場所にヨシゴイが現れました。
ミシシッピアカミミガメ  カルガモ  ヨシゴイ
ミシシッピアカミミガメ/カルガモ/ヨシゴイ

ヨシゴイはコフキトンボをつかまえて食べているようでした。(写真左)魚だけでなく虫も食べるんですね。ヨシゴイはトンボを飲み込んでしまうと、ほどなくヨシの中に消えて行ってしまいました。もう少しじっくり見たかったですが、まあ仕方ありません。時間的にもそろそろ引き上げです。
ヨシゴイ  ヨシゴイ  ヨシゴイ
ヨシゴイ

車に戻る途中、上空をチョウゲンボウが旋回していました。
チョウゲンボウ
チョウゲンボウ

なんとかヨシゴイが撮れてよかったです。

7月5日  大沼

天気:曇 最高気温:23.5度 最低気温:19.3度

前日も大沼に行ったのですが、どうしてもヨシゴイをもう少しまともに撮りたくて、再び大沼へ。途中の田んぼを走る道路では、カルガモの兄弟が親に連れられ横断中でした。
カルガモ  大沼  ハス
カルガモ/大沼/ハス

池に到着し、周囲を見渡すとカンムリカイツブリの親子かなり遠いところに。でもこの日はまずヨシ原を重点的にチェック。カイツブリの巣では親鳥が子守中。育児疲れか、あくびをする姿も見られました。
カンムリカイツブリ  カイツブリ  カイツブリ
カンムリカイツブリ/カイツブリ

はぐれ者のカンムリカイツブリも前日とほぼ同じ場所に。さらにこの日は冬鳥のオナガガモとキンクロハジロの居残り組を見かけました。今まで気が付かなかったけど、ずっとここにいたのかな。
カンムリカイツブリ  オナガガモ  キンクロハジロ
カンムリカイツブリ/オナガガモ/キンクロハジロ

そしてようやくヨシゴイを発見。でも前日同様、簾越し。うーむ。
オオバン  バン  ヨシゴイ
オオバン/バン/ヨシゴイ

この日はもう少し別な場所もチェックしようと、さらに池の周囲を進んでみました。
セスジイトトンボ  ヒシの実  アメリカザリガニ
セスジイトトンボ/ヒシの実/アメリカザリガニ
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