11月16日  蒲生

天気:晴後一時曇 最高気温:18.8度 最低気温:12.0度

この日は休暇を取り、関東から来た知り合いと鳥見に出かけました。海からは距離のある場所からのお客様なので、まずは蒲生を案内することに。途中、大沼周辺でミヤマガラスを見た後(コクマルガラスは見つけられませんでした。)、蒲生に到着。車をとめるなり上空を魚をつかんだミサゴが飛んでいきました。かなり遠くにとまったので、もう少し近づこうとすると、すぐに飛び立ってしまいました。こんなところなのに飛び立つの?という距離でしたが、結果的に食事の邪魔をしてしまったようです。
ミサゴ  ミサゴ
ミサゴ

日和山の近くの池に灰色のカモが数羽いました。私は何だか分からなかったのですが、客人曰くオカヨシガモではとのこと。一人で来ていたら気にしなかったと思います。感謝。
オカヨシガモ  オカヨシガモ  オカヨシガモ
オカヨシガモ

干潟を見渡しながら奥の元養魚場へ。残念ながら干潟には目立ったシギ・チドリの姿は見当たりません。養魚場ではサギの集団やホシハジロなどがいました。カンムリカイツブリも1羽、のんびり潜水を繰り返していました。
アオサギ  ダイサギ  ダイサギ
アオサギ/ダイサギ

カンムリカイツブリ  ホシハジロ
カンムリカイツブリ/ホシハジロ

そのまま進んで砂浜の方に出ましたが、鳥影は確認できず。はずれだったかと思っていると、小型のシギ・チドリ群が飛び回っているのを見つけました。そして目が慣れてくると砂の上にもポツポツと鳥の姿が。まず目に留まったのはシロチドリ。
コウボウムギ  シロチドリ、ミユビシギ  シロチドリ
コウボウムギ/シロチドリ、ミユビシギ/シロチドリ

体全体が白っぽく見えるのはミユビシギ。嘴が長めなのはハマシギです。絵的には汚いのですがゴミなどがある場所の方が隠れやすいのか、たくさんのシギ・チドリが休んでいます。
ミユビシギ、シロチドリ  ハマシギ、シロチドリ  シロチドリ、ハマシギ、ミユビシギ
ミユビシギ、シロチドリ/ハマシギ、シロチドリ/シロチドリ、ハマシギ、ミユビシギ

しばらくここで鳥たちの姿を見たのち、さらに砂浜を進みます。

11月13日  サケの遡上

宮沢橋の近くの階段から河川敷(緑地)に下りて川沿いを歩きます。
広瀬川  
広瀬川

郡山堰の手前にホシハジロと思われる鳥が1羽。堰の上にはたくさんのカワウが並んでいました。何してるんだろ。堰のすぐ下にはダイサギの姿もありました。
ホシハジロ  カワウ  ダイサギ
ホシハジロ/カワウ/ダイサギ

川の流れに目を移すと、川底に白くなってしまったサケの死体がありました。一瞬、やはりちょっと遅かったかと思いましたが、川面にはサケたちの背びれがいくつも動いていました。
サケ  サケ  サケ
サケ

サケたちは時折、勢いよく水しぶきを上げ、集まったり離れたりを繰り返していました。そして待つことしばし、ようやく独特のカーブのある背中を見せてくれました。
サケ  サケ  サケ
サケ

その後も何回か姿を見せてくれましたが、水量が多めだったのもあり、全身が見えるような場面に出会うことなく時間切れ。地下鉄駅に向かうことにしました。途中、向こう岸の木流堀との合流点にサギがたくさん集まっていました。9月の豪雨以来、形状が変わってしまったようで、サギたちにとっては餌の確保に都合よくなったのかもしれません。
サケ  サケ  ダイサギ、コサギ
サケ/ダイサギ、コサギ

また、ここでもカワアイサに会うことができました。メスが多かったですが、先ほどと同じように羽が変わりかけのオスも1羽いました。きれいな姿を見られるのはもう少し先のようです。
カワアイサ  カワアイサ  カワアイサ
カワアイサ

11月13日  広瀬川

天気:晴時々曇 最高気温:14.3度 最低気温:5.6度

10月下旬から4週間近く体調を崩してしまい、しばらくの間、散策もおあずけだったのですが、この日は久しぶりに出勤前の寄り道、朝の広瀬川散策をしました。まだサケの遡上に間に合うのかが気になっていました。愛宕堰ではコンクリート製の堰の隙間にアオサギがいました。その上流にはコガモも数羽、泳いでいます。
広瀬川  アオサギ  コガモ
広瀬川/アオサギ/コガモ

川沿いの遊歩道から見られるのは常連のセグロセキレイやカイツブリ。でもこの日はカイツブリの数がやたら多かったです。写真では6羽までしか撮れませんでしたが、全部で10羽ちょっとのカイツブリが集まっていました。
セグロセキレイ  カイツブリ  カイツブリ
セグロセキレイ/カイツブリ

さらに歩いていくと岸から生えた木に青い背中の鳥が。カワセミです。天気が悪く、枝にも邪魔されて、きれいな写真は撮れませんでしたが、ここでは久しぶりだったので、うれしかったです。
カワセミ  カワセミ  カワセミ
カワセミ

いつもは宮沢橋の下をくぐってそのまま下流に進むのですが、この日は橋を渡って左岸へ。川には冬の水鳥たちが泳いでいます。このカワアイサはパッと見、メスかと思いましたが、よく見ると羽が変わる途中のオスのようですね。
キンクロハジロ  マガモ  カワアイサ
キンクロハジロ/マガモ/カワアイサ

このあと郡山堰でサケを探してみることにします。

11月7日  赤沼・大沼 その2

さて、大沼です。岸にカモの群がいました。遠かったのですが、どうやらヒドリガモのようです。また水辺にはマガモもいました。
大沼  ヒドリガモ  マガモ
大沼/ヒドリガモ/マガモ

そして夏からいるカンムリカイツブリもこの日は6羽ほど確認できました。親鳥か今年の子かほとんど見分けがつきませんが、右の写真の子はまだ縞模様が残っているようでした。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ

そろそろ引上げです。すっかり刈り取られた広い田んぼの中を進んでいくと、またミヤマガラスの群に会いました。
田んぼの様子
田んぼの様子

ミヤマガラスの特徴は白っぽい嘴なのですが、羽の光の反射の具合も普通のカラスと違うように思います。(写真右)また、先ほどはコクマルガラスを見つけられなかったので、今回はよく探したのですが、やっぱり白いコクマルガラスを見つけることはできませんでした。残念。
ミヤマガラス  ミヤマガラス  ミヤマガラス
ミヤマガラス

引上げ途中に見かけたノスリを撮って、この日は終了です。
ノスリ
ノスリ

11月7日  赤沼・大沼

天気:曇 最高気温:13.3度 最低気温:9.4度

この日はほぼ月いちの大沼周辺巡回。いつものようにまずは赤沼から。すっかりフェンス工事が終わり、車の中から写真を撮ると網目がかぶってしまうのですが、横着な私はそのまま撮影です。池にはかなりの数のカモ類が入っていました。
赤沼  カモの群  オナガガモ
赤沼/カモ類/オナガガモ

メインはオナガガモでしたが、マガモやコガモの姿も見られました。
オナガガモ  マガモ  コガモ
オナガガモ/マガモ/コガモ

水辺にいたオオバン、胸に何かぶら下がっています。ヒシの実のペンダントを付けていたのですね。
オオバン  オオバン
オオバン

大沼に移動しようとしていたところ、目の前をチョウゲンボウが飛んでいきました。行く先を目で追うと少し離れた電柱へ。近づいてなんとか写真を撮らせてもらいました。その先の電線にものすごい数のカラスがとまっていました。冬に渡ってくるミヤマガラスの群です。
チョウゲンボウ  チョウゲンボウ  ミヤマガラス
チョウゲンボウ/チョウゲンボウ/ミヤマガラス

大沼までの田んぼの道を進むとハクチョウの群がいました。まずはコハクチョウ。
ハクチョウの群  コハクチョウ  コハクチョウ
ハクチョウの群/コハクチョウ

そしてオオハクチョウ。2枚目の写真は両方が混ざっていますね。
オオハクチョウ  オオハクチョウ、コハクチョウ
オオハクチョウ/オオハクチョウ、コハクチョウ

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