5月8日  蒲生 その3

陸地側に移動していくと、短い草が生えている場所でチドリの姿を見つけました。シロチドリのようです。それを追いかけるようにもう1羽が現れました。オスでしょうか。でも気になったことが。オスが右足を使えないようです。よく見ると右足に足環が付ついているのですが、その前後が膨れているようにも見えます。相当無理に付けたのではないでしょうか。調査も大事でしょうが、これでは本末転倒です。
シロチドリ  シロチドリ  シロチドリ
シロチドリ

ほかにも近くにシロチドリがいましたが、さらに移動して奥の元養魚場付近にやってきました。オオヨシキリが元気に鳴いています。
シロチドリ  蒲生  オオヨシキリ
シロチドリ/蒲生の風景/オオヨシキリ

池ではコチドリが歩き回っていました。また、中ほどの倒木にキアシシギが並んで休んでいました。さっき見ていたのとは別な集団だと思います。
コチドリ  キアシシギ
コチドリ/キアシシギ

元の場所に戻ってきました。そろそろ引き上げという頃、上空にミサゴを見つけました。おー、かなり大きな獲物を運んでいます。
蒲生  蒲生  ミサゴ
蒲生の風景/ミサゴ

七北田川の河口付近にも2羽のミサゴが旋回していたので様子を見ていると、こちらも次々獲物をゲット。こちらもかなりの大物です。でも1羽のミサゴは途中でカラスに追われて魚を落としてしまいました。ミサゴは悔しそうに下を見つめていましたが、結局諦めたようです。次、また頑張ろう。
ミサゴ  ミサゴ  ミサゴ
ミサゴ

5月8日  蒲生 その2

キアシシギにつづいてメダイチドリもこちらの岸に渡ってきました。
蒲生  貝殻のモザイク  メダイチドリ、トウネン
蒲生/貝殻のモザイク/メダイチドリ

メダイチドリは砂地からゴカイのようなものを引っ張り出して食べたりしています。
メダイチドリ  メダイチドリ  メダイチドリ
メダイチドリ

メダイチドリのそばにもっと小さな水鳥が行ったり来たりしています。トウネンのようです。
トウネン、メダイチドリ  トウネン  トウネン
トウネン、メダイチドリ/トウネン

キョウジョシギは水際でカニを上手に捕まえて食べていました。(写真右)
キョウジョシギ  キョウジョシギ  キョウジョシギ
キョウジョシギ

しばらくするとキアシシギは疲れたのか、小さな流木に集まって休み始めました。あ、ハマシギも1羽混ざっています。するとキョウジョシギも寂しくなったのか、キアシシギの中に入っていって一緒に一休み。
ハマシギ(右)、キアシシギ  キョウジョシギ(中央)、キアシシギ  ハマニガナ
ハマシギ(右)、キアシシギ/キョウジョシギ(中央)、キアシシギ/ハマニガナ

ここは一息ついたようなので、さらに場所を移動することにしましょう。

5月8日  蒲生

天気:快晴 最高気温:21.0度 最低気温:10.4度

この日は蒲生へ。まずは七北川の河口近くを偵察すると、ぽつんと残っているユリカモメやコサギを発見。
蒲生  ユリカモメ  コサギ
蒲生/ユリカモメ/コサギ

つづいて前方に3羽のチュウシャクシギを発見したのですが、釣り人が全く気にせず歩いて行ってしまったため、すぐに飛び去ってしまいました。残念。
チュウシャクシギ  チュウシャクシギ  チュウシャクシギ
チュウシャクシギ

干潟を見渡してみましたが、鳥影を見つけることができません。今日ははずれかと思いながら海側に出てみることに。途中、マメ科の花が咲いていました。海岸などに生えるハマエンドウです。花にはカメムシが乗っていました。また、土嚢の上ではゾウムシの仲間が“春”していました。
ハマエンドウ  ブチヒゲカメムシ  サビクチブトゾウムシ
ハマエンドウ/ブチヒゲカメムシ/サビクチブトウゾウムシ

この日は風がかなり強く、波も若干荒めのようです。海側から干潟を見てみると、まずダイサギが目に入りました。近づいていくと小さな砂州に動くものが。遠めながらメダイチドリとキアシシギを確認することができました。
太平洋  ダイサギ  メダイチドリ  
太平洋/ダイサギ/メダイチドリ

地面に腰を下ろし、しばらくその様子を見ていると、ラッキーなことに鳥たちが少しずつこちらの岸に移ってきました。特にキアシシギはすぐ近くで餌探しの様子を見せてくれました。
キアシシギ  キアシシギ  キアシシギ
キアシシギ

少し離れてちょっとずんぐりしたシギを見つけました。キョウジョシギです。1羽だけのようです。
キョウジョシギ  キョウジョシギ  キョウジョシギ
キョウジョシギ

もうしばらくここで鳥たちを見ることにします。

5月7日  大沼周辺

天気:曇一時雨後晴 最高気温:25.0度 最低気温:14.0度

この日はほぼ月いちの大沼周辺短時間巡回。田んぼは大規模な工事をしているところが多いですが、麦が植えてあるところもあり、青々とした穂が揺れています。
大沼周辺の様子
麦畑

水の入った田んぼにはウミネコやサギたちの姿が。
ウミネコ  コサギ  アオサギ
ウミネコ/コサギ/アオサギ

赤沼にはめぼしいものがいませんでしたので、大沼に移動。
大沼  
大沼

こちらも鳥の姿はほとんど見えず。遠くに数羽のカワウと居残りなのか、オナガガモがぽつんと1羽。
ハスの実  ミシシッピアカミミガメ  オナガガモ  
ハスの実/ミシシッピアカミミガメ/オナガガモ

それでもしばらく見ていると、頭と首がやたら派手な水鳥が。カンムリカイツブリです。この日は1羽しか見られませんでしたが、どこかで抱卵でもしているのかな。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  
カンムリカイツブリ

農業園芸センターの側からオオヨシキリの声が聞こえてきました。でもヨシはまだ伸びきっていません。どこにいるのかと探すと園内のロープや樹木を移動しながら大きな鳴き声を響かせていました。早くヨシが育つといいですね。
オオヨシキリ  オオヨシキリ  オオヨシキリ
オオヨシキリ

5月3日  榴岡公園

天気:晴後薄曇 最高気温:20.6度 最低気温:9.6度

連休後半は遠出をすることもなく過ごしましたが、この日は渡り途中の鳥たちがいないか、ちょっとだけ榴岡公園をチェックしに行きました。
榴岡公園  
榴岡公園

藤棚のフジはほぼ満開。足元にもさまざまな花が。
フジ  イワニガナ  ムラサキツメクサ
フジ/イワニガナ/ムラサキツメクサ

園内を進んでいくと、すぐ目の前にムクドリがとまりました。ここで巣作りをしているようです。また、上方にセンダイムシクイの姿を発見。さらにキビタキのつぶやくような鳴き声も。周囲を探すとかなり離れた樹上にいるのを見つけましたが、近くに来てはくれませんでしたので、ひとまず先に進むことに。
ムクドリ  センダイムシクイ  キビタキ
ムクドリ/センダイムシクイ/キビタキ

歩いていくと地上にアカハラがいました。近づいていくと4~5羽の集団でした。団体写真が撮れるかとそっと近づいて行ったのですが、犬を連れた人が一直線にそこに進んでいき、アカハラたちは皆いなくなってしまいました。残念。
アカハラ  アカハラ  ウメの実  
アカハラ/ウメの実 

その後、園内を2回ほど回ってみましたが、同じ場所でキビタキの鳴き声はするものの姿が見えません。しばらくじっと待ってみることにしました。するとほどなく比較的近くにキビタキが来てくれ、しばらく付き合ってくれました。
キビタキ  キビタキ  キビタキ
キビタキ

引き上げ時間も近づいたので出口に向かうと、シダレザクラからもキビタキの鳴き声が。近寄ってみると、こちらはメスでした。このメスはさきほどのオス以上に近距離でポーズをとってくれました。
キビタキ メス  キビタキ メス  キビタキ メス
キビタキ(メス) 
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