6月6日  コムクドリ

天気:薄曇 最高気温:21.5度 最低気温:14.9度

コムクドリがいました。派手なオスの近くには地味なメスも。番のようです。
コムクドリ  コムクドリ  コムクドリ

別の木では餌をくわえたオスが。するとすぐ脇の洞に入っていきました。こちらは子育てが始まっているようです。
コムクドリ  コムクドリ

6月4日  大沼

天気:薄曇時々晴 最高気温:27.3度 最低気温:12.9度

この日は定例の大沼周辺短時間巡回。周辺の田んぼは植えられたイネがしっかりと育ち始めており、畔にはいろいろな花が咲いています。
大沼周辺の田んぼ  イヌガラシ  セイヨウタンポポの綿毛
大沼周辺の田んぼ/イヌガラシ/セイヨウタンポポの綿毛

畦道を歩いているとハマヒルガオを見つけました。初めて気が付いたのですが、もしかしたら大震災の津波で種が運ばれてきたのかもしれません。田んぼをのぞくとオタマジャクシがいました。
ハハコグサ  ハマヒルガオ  オタマジャクシ
ハハコグサ/ハマヒルガオ/オタマジャクシ

小さな魚も泳いでいます。よく見るとドジョウでした。また、カイエビも見つけました。
ドジョウ  カイエビ  タマカイエビ
ドジョウ/カイエビ/タマカイエビ

次に大沼へ。上空をダイサギが通過していきました。一見して鳥たちはいないように見えましたが、まず遠くにマガモを見つけました。居残り組のようです。
大沼  ダイサギ  マガモ
大沼/ダイサギ/マガモ

ヨシ原を渡っていく鳥がいました。ヨシゴイです。バンもいました。今年もここで子育てをしてくれそうです。
ヨシゴイ  ヨシゴイ  バン
ヨシゴイ/ヨシゴイ/バン

さて、このところ毎年子育てを続けているカンムリカイツブリは遠くの草に囲まれた場所にいました。池の周囲は一部工事中になっていて近づくことはできません。この日は風が強く、冠も風に流されていました。そろそろ時間となり、引き上げようとしていると、カンムリカイツブリが比較的近くに来てくれました。潜水し、水面に上がってくると大きな魚をくわえています。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ

丸々太った魚を相手にかなり悪戦苦闘していましたが、とうとう最後には呑み込むことができました。この様子を見届けてこの日は終了です。
カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ  カンムリカイツブリ
カンムリカイツブリ 

6月2日  スーパーマーズ

天気:晴一時曇 最高気温:19.7度 最低気温:12.6度

最接近は5月31日でしたが、夜火星を探してみました。南の空に赤っぽく光る星、火星です。近くに土星も出ていたので、こちらもパチリ。まあ、ただ撮っただけなので、雰囲気だけですが、何となくそれらしく見えるでしょうか。
火星  土星
火星/土星

6月1日  宮城県北部の田んぼ

天気:晴 最高気温:21.1度 最低気温:14.2度(いずれも仙台のデータ)

この日は休暇をとりました。天気は良かったのですが、朝からものすごく強い風が吹いていましたが、予定どおり県北部の田んぼに向かいました。1か所目のねらいはケリだったのですが、畔から田んぼに落ちそうになるような強風。しばらく粘ったものの、鳥の姿は全く見られず断念。移動することに。
県北の田んぼ
県北部の田んぼ

2か所目のねらいはカブトエビとホウネンエビです。このあたりかと思う場所で田んぼをのぞき込むと、数ミリの大きさの2枚貝のようなものが泳いでいます。カイエビです。でもどこを見てもカイエビしか見つかりません。
二ホンカナヘビ  カイエビ  カイエビ
ニホンカナヘビ/カイエビ

そこで若干移動して別の田んぼを見ることに。
ダイサギ、ウミネコ  ウミネコ  二ホンアマガエル
コサギ(奥)、ウミネコ/ウミネコ/ニホンアマガエル

こちらの田んぼでは1~2ミリの大きさのミジンコがたくさん泳いでいました。畦道を歩いていくとカブトエビの抜け殻発見、と思ったら、小さなアメリカザリガニの殻でした。
ミジンコ  アメリカザリガニの抜け殻  アメリカザリガニ
ミジンコ/アメリカザリガニの抜け殻/アメリカザリガニ

さらに進んでいくと畔から若干離れた場所に何やら動くものが。おおっ、カブトエビです。その後、もう少し近い場所でも見つけることができたのでじっくり撮影することにします。
カブトエビ  カブトエビ  カブトエビ
カブトエビ

体長は3~4センチ、1対の複眼と1個の単眼の3つの目があります。複眼はアップにすると小さなタイルのモザイクのようでとてもきれいです。カブトエビのほかにもいろいろな生き物が見られ、田んぼが多くの生き物を育んでいることを感じました。
カブトエビ  ヤゴ  ゲンゴロウの幼虫、カイエビ
カブトエビの頭部/ヤゴ/ゲンゴロウの幼虫、カイエビ

しばらく見ていると、カブトエビが泥をかき上げ始めました。これで田んぼの水が濁り、日光が遮られて雑草が生えにくくなるため、「田の草取り虫」とも呼ばれているそうですが、田んぼ全体の水を濁らせるのには相当の個体数が必要だと思います。真偽のほどは分かりませんが、この生き物が親しみを持って見られているということなのでしょうね。
カブトエビ  カブトエビ  カブトエビ
カブトエビ

5月31日  通勤途上にて

天気:曇一時晴 最高気温:23.2度 最低気温:17.9度

道端で見かけた草花。
ツルマンネングサ  ヒメフウロ  ノビルのむかご
ツルマンネングサ/ヒメフウロ/ノビルのむかご

錦町公園ではスズメたちが日向で砂浴び中。近くの木には巣立ったばかりのヒナの姿も。時折、親から餌をもらっていましたが、外の世界に緊張して疲れてしまったのか、目をつぶって眠たそうにしている仕草も見られました。
砂浴びをするスズメ  スズメの巣立ちヒナ  スズメの巣立ちヒナ
スズメ

芝生でニワゼキショウの花を見つけました。ここでは初めて見た気がしますが、前から生えていたのかな。また、勾当台公園ではムラサキツユクサやカルミアの花が咲いていました。
ニワゼキショウ  ムラサキツユクサ  カルミア
ニワゼキショウ/ムラサキツユクサ/カルミア
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