4月16日  ホウロクシギ

干潟を強い風が吹いていきます。
蒲生
蒲生

さて蒲生に着いて最初のころに見たシギが下り立ったと思われるあたりまで来ました。すると、おーっ、いました、ホウロクシギです。今度は比較的近くまで来ることができました。ホウロクシギは長い嘴を砂の中に突っ込んでカニを捕まえているようです。
ホウロクシギ  ホウロクシギ  ホウロクシギ
ホウロクシギ

2羽はつかず離れずといった感じでそれぞれ餌探しをしていました。
ホウロクシギ  ホウロクシギ  ホウロクシギ
ホウロクシギ

おまけ。他の鳥とのツーショット、スリーショット。
ホウロクシギ、コガモ  ホウロクシギ、ウミネコ  ホウロクシギ、コガモ、ツグミ
コガモと/ウミネコと/コガモ、ツグミと

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No title

ホウロクシギというのですね。非常に興味深い嘴の形状ですね。

No title

ホウロクシギ。。。
バッチリ撮れていますね (●^o^●)

Re: No title

Clearwater0606さま

私も名前の由来をしりませんでしたが、調べてみると、ホウロクは「焙烙」という素焼きの土鍋からきているようです。
体色が焙烙に似ているから、ということのようです。

この日はカニをとって食べていたようでしたが、シギの仲間は種類によって嘴がまっすぐだったり、下に湾曲していたり、上に反っていたりと様々です。それぞれその方が餌がとりやすいのでしょうね。不思議ですね。

Re: No title

チャンコナベさま

連休あたりの方が種類・数ともに多かったようですが、この日もある程度シギ・チドリを見ることができました。
ホウロクシギは最初、すぐ飛ばれてしまったのですが、2度目のトライで遠めながら何とか逃げられない距離で撮ることができました。
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