10月14日  広瀬川

天気:晴後曇 最高気温:21.3度 最低気温:10.7度

秋空出かける予定はなかったのですが、天気がよかったので広瀬川をちょっとのぞくことに。愛宕橋に着くとXenaさんご夫婦にお会いしました。郡山堰あたりにサケが来ているとのことなので、それだけでも確認しないと。

でも歩き出すとすぐ、愛宕堰のところでイソシギを発見。そっと近づくと3羽いました。3羽は思い思いに餌を探して歩き回っていますが、油断すると川原の石と見分けが付かなくなったりします。1羽を追ってシャッターを切ってよく見ると、実はもう1羽写っていたりと、楽しませてもらいました。
イソシギ  イソシギ  イソシギ

川をのぞくとあちこちで魚の群が泳いでいます。タモロコとアユが混ざり合ったりもしていました。また岸近くではものすごい数の稚魚がびっしり。この中のどのくらいが成長しきれるのでしょうか。
広瀬川の風景 アユ(主に左下)とタモロコ(主に右上)  稚魚の群

宮沢橋の周辺でボートを楽しむ人、川原で芋煮やバーベキューを楽しむグループの様子などを眺めながら、郡山堰に着きました。水鳥たちを撮りながら、流れを眺めてみますが・・・、サケが見つかりません。しかたなく、さらに進み広瀬橋まで行ってみることに。
コガモ ウミネコ カイツブリ

橋の中央から川を見下ろすと、おっ、いました。数匹のサケが泳いでいます。何回かシャッターを切ってみましたが、肉眼で見えるようには写ってくれません。一度だけ一匹のサケが体を横にして尾びれで川底をならす仕草をしてくれたのですが、写真は間に合わず。その後もしばらく粘ったのですが、それきりでした。サケはまた機会があればねらうことにして、そろそろ引き上げです。
広瀬橋から上流を望む サケ サケ

郡山堰まで戻ってくると、魚道の脇にまたイソシギが。それを撮ろうとしていると上流から何か流れてきました。アユです。婚姻色の出た、いわゆる「さびアユ」です。斜面の途中で止まってしまい、バタバタともがいていましたが、なかなか下まで落ちていけません。イソシギはちょっと興味を示しましたが、自分の餌にはならないと分かったらしく、流れにくちばしを突っ込んで餌を探しながら歩いていきました。
アユ 再びイソシギ

時間を過ぎてしまったので、そのまま帰路に就きましたが、あのアユは流れに戻れたかな。


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