10月11日  蒲生

天気:快晴 最高気温:22.0度 最低気温:11.8度

この日は久しぶりに蒲生に行ってみることにしました。少し前にこの周辺の防潮堤の位置を若干内陸側に移動する案の話題が新聞に載っていましたが、七北田川の南側ではもう河口まで堤防が築かれつつあります。
蒲生干潟  七北田川河口の様子  

河口近くの中州にはいつものようにウミネコなどが休んでいます。磯をのぞくと小さな魚やカニの姿が。砂のある場所では小さな穴からコメツキガニが顔を出し、口で餌を濾し取りながら砂団子を作っています。川岸の砂地ではヤマトオサガニが目をアンテナのように伸ばして歩いていました。
ウミネコたち  磯の魚  アカテガニ

コメツキガニ  ヤマトオサガニ

養魚場だった場所では冬の水鳥たちも羽を休めています。丸くなっていたのでよく分かりませんでしたが、ホシハジロやキンクロハジロ、ヒドリガモらしき姿が見られました。
アキアカネ  ホシハジロ  ヒドリガモ(奥)、キンクロハジロ(中央)

日和山近くの池ではオオバンが10羽近く入っていて、のんびり泳いだり、追いかけっこをしたり。エビのようなものを食べるシーンも見られました。
オオバン  オオバン  オオバン

奥の元養魚場に向かってみます。

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干潟と防潮堤!

およよさんへ

おはようございます!

あの鯉の養殖場には、たくさんのカルガモさん、オオバンさんがいますね!

防潮堤の計画がありますが、この池と干潟が分断されると、生態系に良くないように思います。

このまま分断せずに、もっと内陸部分につくって欲しいと思うのは
duck4だけでしょうかね!?

シラサギさんたも震災前と比べて、減っているような気もします!v-519v-521

Re: 干潟と防潮堤!

duck4さま

蒲生の池も、数はまだ多くありませんが、
いろいろな種類の冬の水鳥が入り始めましたね。
蒲生周辺の防潮堤は私も池と分断してほしくありませんが、
震災以来、養魚場の池にも人の手が入っていないため、
池の環境自体、悪化しているようにも思います。
難しい問題ですね。
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Author:およよ
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