5月17日 県北の田んぼ その2

田んぼの脇の土手ではいろいろなチョウが飛び回っています。
キタテハ  ヒメウラナミジャノメ  ベニシジミ
キタテハ/ヒメウラナミジャノメ/ベニシジミ

畔では徘徊性のクモもたくさん見かけました。なかにはお腹に卵を抱えているコモリグモもいました。また、水の入っていない田んぼにはヒバリの番がいました。
イナダハリゲコモリグモ  ヒバリ  ノハラムラサキ
イナダハリゲコモリグモ?/ヒバリ/ノハラムラサキ

もう一度田んぼをのぞき、カブトエビをしばしながめた後、次の目的地へ。
カブトエビ  カブトエビ  田んぼ周辺の様子
カブトエビ

5月17日  県北の田んぼ

天気:晴一時薄曇 最高気温:20.0度 最低気温:10.0度(いずれも仙台のデータ)

この日は休暇をとって県北部の田んぼに向かいました。道中、電線にノスリがとまっていました。枝をつかんでいたので巣作りの最中でしょうか。現着し、まずは周辺の散策。すぐ近くでモズが大きな声で鳴いています。
ノスリ  田んぼ周辺の様子  モズ
ノスリ/土手/モズ

土手のオオハナウドや菜の花には虫たちがたくさん集まっています。
ナナホシテントウ  コアオハナムグリ  アオハナムグリ
ナナホシテントウ/コアオハナムグリ/アオハナムグリ

今回の目的はカブトエビやホウネンエビです。昨年は少し時期が遅かったので、今回は早めたのですが、まだ田植えをしていない田んぼも結構あります。今度は早すぎたか。まず目に入ったのはカエルや虫の死骸に群がるアメンボ。アメンボもこれだけ集まるとちょっとすごいですね。
田んぼ  二ホンアマガエル  アメンボ
田んぼの様子/ニホンアマガエル/アメンボ

田植えからまだ時間が経っていないからか、田んぼの水も泥で濁っていてよく見えません。それでもしばらくするとカブトエビを見つけることができました。うじゃうじゃとまではいきませんが、かなりの数がいます。カイエビも泳ぎ回っていました。でも水の濁りのせいで写真はいまいち。
カブトエビ  カブトエビ  カイエビ
カブトエビ/カイエビ

別の場所も見てみることにします。

5月5日  ツミ

前日に教えてもらった場所に朝早く出かけてみました。すると早速木の上にツミのシルエットを発見。近づいていくと飛んでしまったのですが、すぐに同じ木にとまり直し、入れ替わりに別なツミが飛んでいきました。近寄ってみるとメスのお尻が見えたので、交尾でもしていたのかと思ったのですが、口元に赤い肉のようなものが見えました。オスから餌をもらったところだったようです。顔が見える方に回り込み、パチリ。木の下を人も通りかかるのですが、あまり気にはしていないようです。でも時折カラスが近づくとするどい鳴き声を上げて警戒してました。
ツミ  ツミ  ツミ
ツミ(メス)

入れ替わりに飛んだオスも同じ木にまたとまり直していました。こちらはいかにも見張りをしているといった感じで、見通しの良い場所で、周囲を見渡していました。ツミ、初めて見ました。従兄に感謝です。
ツミ  ツミ  ツミ
ツミ(オス)

子育て中のツミはカラスなどを追い払ってくれるので、ツミの巣がある周辺にはオナガが巣を作ることが多いようです。この日もすぐ近くで枝をくわえたオナガを見かけました。でもネットなどを見るとツミがオナガを捕らえた写真も多く載っていますので、オナガにとってはリスクもあるようですが、それでもツミの近くでの子育てを選択するオナガもいるのですね。面白いです。
オナガ  オナガ
オナガ

同じような写真ばかりになってしまいましたが、もう少し載せていますので、よろしければ続きもご覧ください。

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5月4日  関東某所

天気:薄曇 最高気温:19.6度 最低気温:10.9度(いずれも仙台のデータ)

5月の連休は関東の実家に帰省しました。いつものように同好の士である従兄に案内をお願いして鳥見に出かけることに。まずはツミが巣作りをしているという街なかの公園へ。現着し、いつもいるという木を教わっていると、その木からツミが飛び立っていきました。撮り逃したかと思ったのですが、遠くの木にとまっているのを見つけ、なんとかパチリ。朝の方が警戒心がないとのことなので、翌朝また来ることにしました。
ツミ  ツミ  
ツミ

その後場所を変え山の中腹へ。早速散策を開始したのですが、思いのほか静かです。
某所  ハナダイコン  ハナダイコン某所/ハナダイコン

しばらく歩いても夏鳥の鳴き声は聞こえてきません。存在感を示しているのはヒヨドリとカオジロガビチョウくらい。カオジロガビチョウはいわゆる篭脱けで増えてしまった鳥ですが、仙台では見られないので一応パチリ。  
コアオハナムグリ  二ホンアマガエル  カオジロガビチョウ  
コアオハナムグリ/ニホンアマガエル/カオジロガビチョウ

しばらくしてようやく鳥のさえずりが聞こえてきました。従兄曰くエゾムシクイとのこと。さすが、適当に散策している私とは違います。声を頼りに姿も見つけることができましたが、木の上方ですばやく動き回るため、良い写真は撮れませんでした。ムシクイの仲間は見分けが難しいですが、これは鳴き声とともに確認したので間違いなし。
エゾムシクイ  エゾムシクイ  エゾムシクイ
エゾムシクイ

その後は特段の出会いなく時間切れに。撤収となりました。
サルトリイバラ  マムシグサ
サルトリイバラ/マムシグサ

3月25日  県南沿岸部

クロサンショウウオを見た後、まだ時間があったので県南沿岸部へ。海ではミミカイツブリが近くにいましたが、それ以外はミユビシギやヒドリガモが遠くの方にいるくらい。
ミミカイツブリ  ミユビシギ  ヒドリガモ
ミミカイツブリ/ミユビシギ/ヒドリガモ

クロガモも遠くにいました。時折飛んだりしていましたが、近くには来てくれませんでした。
クロガモ  クロガモ  クロガモ
クロガモ

で、お目当ての珍しい「ヒバリ」、前の週まではいたという情報もあり、この日も同じ目的らしき人たちが結構いましたが、結局出てきてくれず。前回同様、普通のヒバリやツグミしか見つけられませんでした。残念。
ヒバリ  ツグミ  ホオジロ
ヒバリ/ツグミ/ホオジロ

おまけ。
国交省ヘリ  ジェット機
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