3月17日  トウホクサンショウウオの卵のう

蒲生を早々に引き揚げた後、次に向かったのは青葉山です。数日間春めいていましたので、トウホクサンショウウオの様子が気になります。明るい日が差す木立の中を歩くことしばし、目的の沢に着きました。淀みを見ていくと卵のうを発見。いつもより数が多い気がします。成体も探したのですが、ここでは見つけることができませんでした。
青葉山  トウホクサンショウウオの卵のう  トウホクサンショウウオの卵のう
青葉山/トウホクサンショウウオの卵のう

場所を変えて、別な水たまりに行ってみました。ここは人が管理している水たまりですが、ここにも卵のうがいくつかありました。でもやはり成体を見ることはできず。この時期を逃すとまず見ることはできないので、見つけたいですね。
オオイヌノフグリ  マンサク  トウホクサンショウウオの卵のう
オオイヌノフグリ/マンサク/トウホクサンショウウオの卵のう

さて、どうしようかな。

2月12日  雪の結晶

天気:雪後時々曇 最低気温:-4.9度 最高気温:-0.8度

この日は2月で初めての真冬日となりました。前日の夜からこの日の朝にかけてたくさんの雪が降り、市内は雪景色。仙台城跡の石垣も雪に覆われています。積もった雪をよく探せばきれいな結晶が見つけられるかな。
雪景色  雪
雪景色/積もった雪

早速カメラを持って積もった雪を見てみましたが、意外にもそう簡単にきれいな結晶は見つけられませんでした。ずいぶん粘ってようやくいくつか6角形の結晶を撮ることができました。
雪の結晶  雪の結晶  雪の結晶
雪の結晶

軽く考えて厚着をせずに外に出て行ったので、体の芯まですっかり冷え切ってしまいました。

2月10日  市内某所にて

天気:薄曇 最低気温:-0.3度 最高気温:11.4度

この日は教えていただいた場所2か所を回ってみました。まずはキレンジャクがいたという場所です。初めて来た場所でしたが、鳥との距離が比較的近い感じ。少し歩いただけでさっそく複数のジョウビタキに出会いました。
ジョウビタキ  ジョウビタキ  カワラヒワ
ジョウビタキ/カワラヒワ

さらにシメやアオジにも会いましたが、目当ての鳥は見つかりません。カメラを持った人に声をかけられ、事情を話すと、数日前から見かけなくなったとのこと。遅かったか。
シメ  アオジ  アオジ
シメ/アオジ

その後も少し粘ってみましたが、やはり見つけることはできず。
ベニマシコ  コゲラ  ツグミ
ベニマシコ/コゲラ/ツグミ

でも、比較的狭い範囲でたくさんの鳥を見ることができたので、なかなかいい場所だと思います。たまにはまた来てみようかな。
ダイサギ  ノスリ  ネコ
ダイサギ/ノスリ/ネコ

次に、教えていただいた青い鳥のポイントでしばらく粘ってみましたが、こちらもお目当ては現れてくれませんでした。

1月31日  太陽柱

太陽柱  太陽柱

天気:曇時々晴一時雪 最低気温:-4.6度 最高気温:4.4度

朝、太陽から上に向かってまっすぐ光が伸びていました。太陽柱という大気光学現象の一つだそうで、ダイヤモンドダストのときのサンピラーは有名ですが、この現象自体は珍しくないそうです。でもなかなかきれいでした。

1月28日  三神峯公園 その2

三神峯公園で出会ったカケス。枯葉の中から見つけたドングリをくわえて、少しは離れた木の上に飛んでいきました。そこでゆっくりドングリを食べるのでしょうかね。
カケス  カケス  カケス
カケス

駐車場の近くまで来たとき、雪の積もっていない芝生の上にカワラヒワの群を見つけました。ん、よく見るとアトリもいます。すると木の陰からアトリの群が合流して、一緒に餌探しを始めました。しばらく見ていると、面白い光景に出会いました。上空をヘリコプターが飛んできたのですが、自分たちを狙う敵か何かだと思ったか、鳥たちは一斉に動きを止め、そろって上空を見上げたまま、通過するまでじっとしていました。(写真右)
カワラヒワ、アトリ  アトリ、カワラヒワ  アトリ
カワラヒワ、アトリ/アトリ

園内をほぼ1周し終わったので、気になる場所をもう一度見ていくことにしました。すると松の木の下で2羽のビンズイに遭遇。いるのに気付かずすぐ近くまで行ってしまったので、逃げられるかと思ったのですが、ここしか餌を探せる場所がないのか、しばらくするとまたこちらに戻ってきて、すぐ近くで餌探しを再開し始めました。本当に餌があるのかと思ったら、ちゃんと小さなイモムシのようなものをくわえていました。さすがです。(写真右)
ビンズイ  ビンズイ  ビンズイ
ビンズイ 

ビンズイを撮っているとアオゲラの鳴き声が聞こえてきました。声をたよりに探していると、木の葉の間からアオゲラの姿が。すぐに飛ばれてしまいましたが、なんとかシャッターを切ることができました。
アオゲラ  アオゲラ  コゲラ
アオゲラ/コゲラ

最初にカシラダカがいたあたりに再び行ってみると、ホオジロとカワラヒワがいました。そしてここでもアトリが一緒にいました。さきほどと同じ群でしょうか。鳥たちはまるで事件の証拠を集める捜査員の集団のように下を向きながら斜面を少しずつ上っていきました。ということでこの日は時間となり、撤収しました。
ホオジロ、カワラヒワ  アトリ、カワラヒワ  アトリ、カワラヒワ 
ホオジロ、カワラヒワ/アトリ、カワラヒワ
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